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本田選手の英語インタビューに喝采

戦後間もなくの生まれで世間から団塊の世代と名付けられた筆者と同年代の日本人はカラキシ英語がダメである。
筆者は中学1年で英語を習い始め、数週間経って「アルファベットを書きなさい」というテストに、A・B・C・・・と書き始めたもののGまで書いた後が全く出てこない。実はGまで書けたのには訳があって、筆者の学年は7クラスで最後のクラスがG組であるから大笑いである。
英語の習い始めにそんな想い出があるくらいであるから、その後の筆者の英語へのコンプレックスは推して知るべしである。
この英語コンプレックスからは中学校時代だけで抜け出すことが出来ず、高等学校・大学・社会人と続き、現在にまで至っているのであるから、筋金入りの英語音痴である。
特に社会人になってからは何度か海外への出張を経験したが、まるで金魚のフンのように通訳かガイドにくっついて回るしか無く、まことに情けない思いをした。
また、現役終盤には輸入車販売に携わったおかげで、定期的に参加するインポーターとの会議では、筆者の会話は事実上同時通訳者が相手であり、この時ばかりは英語の勉強を疎かにして来たことを悔いた。
先日、サッカー日本代表の本田圭介選手のACミランへの入団会見をテレビで見て、その堂々とした受け答えに驚いた。画面に映し出されるテロップを見ながら聞いていると、本田選手の英語が何となく理解できるではないか。
決して流暢とは言えない発音が返って筆者の耳には聞き取りやすく、出てくる単語も知っているものが殆どで、なるほどこんな表現をすれば良いのかと感心した。
石川遼選手が出演する英会話教材のコマーシャルに「ただ聞き流すだけ」と云うものがあり、少し眉唾もの程度に受け止めていたが、こういう表現でなお且つこれ位ゆっくりしたペースの教材があれば、筆者でも身に付けることが出来たかも知れないと感じたが、66歳になって気付いたのでは既に手遅れである。
5月に予定されているヨーロッパツーリングにおいても、通訳役を兼ねるモトラッドの社長の金魚のフンになり切ろうと今から決意している。

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