スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小六と中二の作文

子供の頃にどの様な作文を書いたか覚えている団塊の世代は殆ど居ないと思うし、万が一記憶に残っていたとしても、とても人前でご披露できるものではない。
ところが最近、子供の頃の作文が話題になったニュースが立て続けに二件報道され、世間を賑せた。
最初のニュースは、ACミランに移籍し背番号10のユニフォームを着ることになった本田選手の小学校の卒業作文で、
ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
(中略) Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。

と、見事に今回のACミランへの入団を予告していることは驚きである。

二件目は万能細胞STAPの開発で一躍時の人となった小保方晴子博士の中学2年で書いた読書感想文で、
人間には努力で積み重ねていくものがあるからだ。子供のころから培ってきたものは、なに物にも勝る財産だと思うからだ。  「大人になる為に、子供時代や夢がある」ということだ。
と、なんとも哲学的な表現で、ろくな文章も書けなく話しも出来ない我々大人が脱帽である。

子供の頃から努力を怠らず、コツコツと前向きに歩んでいく者が大人になって大成功するという、当たり前のことを教えてくれた小六と中二の作文であったが、還暦後既に6年も生き長らえた筆者にとっては、気付かしてくれるのが遅かったと悔やまれる、お目出度い二つの報道であった。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。