モトラッドツーリング(その2)裏磐梯

またまたモトラッドのツーリングに参加した。
今回のツーリングは約一週間前に突然メールで案内を貰い、全く予定が無かったので即時に申し込んだ。
行き先は裏磐梯で宿泊はペンション「サッチモ」。土日を利用した一泊二日の旅の詳しい予定は当日渡されるとの事であった。
数日前から天気予報が気になったが、土日の天候はあまり芳しくないとのことで気を揉んだが出発日の朝起きると土砂降りの雨。家内が「中止のメールは入っていないの?」と聞いて来たが、「宿の予約も有るので雨天決行」と答えて準備をした。
集合時間の午前6時に間に合わせるには自宅を最低でも5時30分には出なくてはならず、土砂降りの雨の中をバイク庫からバイクを引きずり出しカーポートにバックで入れ、取り外してあったパニアケースを取り付けトップケースとパニアケースに荷物を詰めた。
自宅を5時20分に出発し海老名SAに5時45分に到着したが、土砂降りの雨にも関わらず気温が高く、わずか30分足らずの間にぐっしょりと汗をかき、早くもウエアーのインナーを取り外した。
首都高経由で東北道のSAで燃料を補給し11時前に福島西ICに到着、食事を済ませて磐梯吾妻スカイラインで浄土平に向かったが、益々雨が激しくなり強風まで出て来た。浄土平の少し手前で写真を撮ったが、全員がカッパにヘルメット姿で何とも怪しい集団となってしまった。
雨と強風でヘルメットも取れない変な集団

そのあと五色沼に向かう途中で少しだけ雨が上がり路肩に止めて紅葉を眺めたが、曇天のせいか今一つ色づきに不満が有ったが、雨にぬれる紅葉の山々の眺めは格別のものが有った。
雨で異なった趣の紅葉の山々

五色沼の観光は雨で中止とし、早々と宿泊予定の「サッチモ」に入った。
サッチモでは紅葉が眺められる露天風呂に入って美味しい食事を頂き、全員が早々と9時頃には床に就いた。それほど雨の中の400㎞強の走行はハードであった。
翌日は8時頃サッチモを出発し、500m程走った所にある小さな湖の周辺に大勢のカメラマニアが群がっているのを発見し、我々もバイクを停めて思い思いに写真を撮った。
宿のそばの小さな湖の紅葉

その後は合津若松で白虎隊最後の地である飯盛山に登り、観光バスの一団に付いたガイドの説明を立ち聞きしながら一通りの見学を終えた。その後県道131号を南下し有名な「大内宿」に立ち寄りネギを箸の代わりにした名物そばを頂いた。初めて気がついたが、葱は一番下は殆ど辛くなく、齧っていくと上に行くほど辛さが増してくるもののようで、この辛さの変化が又この蕎麦の味わいの一つで有るようです。その後は「塔のへつり」を見学し帰路に付いた。
箸の代わりに葱で食べる名物蕎麦

白河ICから東北道に乗り、途中上河内SAで休憩、蓮田SAで給油と進め、午後5時に最終集合場所の海老名に到着。帰り道は全員がリッターバイクと云う事も有り速いペースで休憩も少なく、当初の予定よりも30分速い解散でした。因みに自宅に帰り着いて二日間の走行距離は799㎞のロングツーリングでした。

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