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久しぶりのソロ ツーリング

歳を取ったせいか最近バイクに乗る回数が激減している。
振り返ってみると1月12日にモトラッドの初詣ツーリングに参加して以来で、何と2014年に入って1回しか走っていない事に気付いた。
昨年の暮れに意気込んでタイヤを交換して以来、僅か150㎞か走っていないことになり、本当に情けない。
翌週には2件のツーリング予定があり、連日の大雪で萎えがちであるモチベーションを取り戻しておこうと、一大決心をして2月19日にソロで走ることにした。
行き先に当てもなく、しかも1人で走るとなるとグズグズと出発時間が遅れ、着替えを済ましてバイクを車庫から引きずり出した時点で既に10時を過ぎた。しかもそこに現れた突然の来客への応対で何と10時30分出発となった。
伊豆方面に出掛けると家内に告げ、自宅近くに二つあるゴルフ場の間を抜け、二宮で県71との交差点の赤信号で停車した。目の前の交差点を横切った3台のバイクに次の信号で追いつくと、最後尾のバイクが筆者に前に行けと合図したので追い越して西湘BPに入った。
国府津PAで休憩するとそのバイク3台が追い付いて来たので「先ほどは有難う」と話しかけ、聞いて見ると東海大学の学生で筆者の後輩であった。彼らは一緒に走って来たランサー(バイクと車のツーリングは珍しい)と、ここで合流する1台との合計5台で箱根を超えるとのことであったが、その後見た道路案内で「箱根全山通行止め」と出ていたがどうしたのか?
ソロツーリングは実に単調なもので、国府津SAを出発した後は全て旧道を使って道の駅「伊東マリンタウン」までノンストップで走り、再出発のあと伊豆高原の先でR135が伊豆急行線を跨ぐ少し手前で右折し山道に入った。
この道は何年か前にツーリングで走った道で、少し狭いものの気持ちの良いワインディングで標高も高く、相模灘を気持ちよく見渡すことが出来た。
このルートの最後近くなって郵便局や病院や交番などが出て来て、熱川の町はいつも走るR135沿いよりも山側に大きく開けていることが分かった。
伊豆熱川駅の少し先にある「湯の沢」の交差点でR135に戻ったあと、大島に積雪が有るのを見つけバイクを停めて写真を撮った。

雪が積もった大島は初めて見る

稲取を通過する辺りから開花した桜が目立ち始め、到着した河津ではほぼ三分咲きであり、少し山側に入って河津桜の原木の写真を撮った。

河津桜の原木も既に三分咲き

河口から見た河津川の土手の桜

腹が減ったのでキンメの煮付けを食べようと思い立ち下田に移動。道の駅「開国下田みなと」の「さかなや」で「脂金目鯛の煮付け 1700円」を食べた。

美味しかった金目鯛の煮つけ

遅めの昼食をとったあとは元々何の目的もないソロツーリングであり帰るだけである。先日の大雪の影響で「山道凍結注意」との電光掲示板が彼方此方に出ており、元来た道を帰るしかない。
15時30分に出発した帰り道は、上多賀の駐車場でトイレ休憩を取った以外は一度も休むことなく走りつづけ、自宅には18時15分に帰り着いた。
本日の走行距離は244㎞でした。

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