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三十数年ぶりの白銀林道

火曜日の朝8時過ぎに突然「ランチしない?」とタイトルだけのメールが入った。
その直後に「とりあえず10時30分に国府津PAにいます」と追加のメールが入ったので、畑に出掛ける準備を取りやめ、急遽ツーリングに変更した。
国府津PAに到着すると筆者が一番乗りで、追っかけNC700のF君とVFR1200XのO君の順で到着した。召集のメールを入れてくれたO君の挨拶は「今日は少なくて3台です」と少し寂しいものであった。
この時点で決まっている計画は、この3人で伊豆方面に走り、何処かでお昼ごはんを食べると言うことだけで、その他は出たとこ勝負という実に大まかなツーリングである。
打ち合わせの結果、湯本カントリーの上にある見晴らしの良い場所(名称が不明)に向けて出発。西湘BP・R135の旧道と進め、吉浜から山に入り住宅街を抜け、湯河原カントリーの前を通り過ぎ、更に白銀林道をも横切って目的地である展望台に到着。真鶴半島を一望に見渡す眺めは文字どおり絶景であった。

白銀林道の更に上から見た真鶴半島の絶景

少し冒険をしてみようと、白銀林道を椿ラインに向けて出発。走り始めた当初は舗装されていたものの大半は未だに未舗装で、若い頃からダート走行に慣れているO君も流石にVFR1200Xの巨体とパワーをもてあまし気味のようであった。
筆者もダート走行は余り経験が無く、先行するVFR1200Xに付いて行くのがやっとであったが、最も苦しそうだったのはNC700のF君で、ATミッションに手を焼き「終盤はセミオートマで走ったがそれでも苦しかった」と少し遅れ気味であった。

林道の途中で停車したVFR1200XとR1200GS

白銀林道を何とか走り切ったトンネルの手前で、埃だらけになったバイクを並べ小休止を取った。
白銀林道は筆者が昭和50年代前半に、幾度となくTE27で走った林道であり、実に三十数年(40年が近い)ぶりの(四輪から二輪に変わってはいるが)懐かしい走行であった。

ようやく林道を通過して一休み

小休止後椿ラインを大観山方向に登り、本日初めての通行料金100円を払って湯河原峠に出て県20で熱海峠まで南下。更に伊豆スカイラインで亀石峠まで移動したあと、県19を下って宇佐美で海岸沿いに走るR135に出て、O君行きつけの「ステーキサロン カウボーイズ」に13時頃辿りついた。

ステーキの写真を撮り忘れたカウボーイズ

空腹を満たしたあと3人で相談し、修善寺の「筥湯温泉」に浸かることが決定。大室山の南麓を迂回し鹿路庭峠から冷川方面に下り、県12で修善寺に出たあと修善寺ICの下を潜って、桂川沿いにある「筥湯温泉」に到着した。2000年に完成したと云うこの温泉は、新しい建物でありながらも外湯の素朴さを持った素敵な温泉であった。

気持ちよく入浴で来た筥湯温泉

帰り道は修善寺道路・伊豆中央道・東駿河湾環状道路(2月11日開通を知らなくてビックリ)・新東名・東名高速と乗り継ぎ、足柄SAで最後の休憩を取ったあと解散となった。
本日の走行距離は231㎞であった。

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