ヨーロッパTRGトレーニング第二弾

待望のヨーロッパツーリングまであと1ヶ月少しとなった3月28日、2回目のヨーロッパTRGトレーニングに参加した。
今回も先回と同じく、富士スピードウエイにてスラロームとフルブレーキングの練習を行い、その後はコーナーの立ち上がり加速を学んだ。

トレーナー役のスラローム

T氏のスラローム

初めて知ったのであるが、富士スピードウエイの入場券には当日限りと書いてあるので、ゲートで確認すると「再入場」というスタンプを押してもらうことで一度外に出ても再入場出来ますとの返事があった。昼食はその制度を活用し、御殿場IC近くまで移動して昼間からステーキを頂いた。

スピードウエイから外に出て食べた昼食

午後からも富士スピードウエイで練習をしたあと、箱根を越えて帰ることになった。
R138・箱根浦街道・乙女道路を辿って仙石原に出た。県75で湖尻に向かう途中の仙石原では、数日前に燃したと思われる野焼きのあとの黒一色の雄大な景色を見ることが出来たが、停まって写真を撮ることが出来なかったのは残念であった。
県735から脇道に入ってモトラッドの会長行きつけの不思議な喫茶店(普通の民家で看板もない)でお茶を頂いた。

看板の無い普通の民家で戴いたコーヒーとケーキ

更にすぐ近くの「竹やぶ」という蕎麦屋に立ち寄った。
敷地に入ると駐車場にはベンツが1台止まっているだけでガラガラ。丁度居合わせた店主が「今日はそばが終わりました」とのこと。Uターンしようとアタフタとしていると「お茶でも飲んでいってください」と声を掛けてくれたので、それに甘えて全員で店内に入れて貰った。
店内のテーブルに付くと間もなく熱いお茶を出してくれ、温かく頂きながら店主の話しを聞かしてもらった。その話によると元何処かの銀行の役員専用寮であったものを譲り受け、店主が趣味でコツコツと内装をリニューアルしたとのことで、壁にかかっている陶板画やお皿がとんでもなく有名な作家の作で有った事に驚いた。

壁にかかった皿は有名な陶芸家のもの

有名な作家の陶板画

また、離れに作陶用の作業場があったり、囲炉裏を囲んで寛げる仲間だけの隠れ家があったりして、それらの全てを仲間に手伝ってもらいながら自作したとの話しに二重に驚かされた。

手作りの隠れ家には中央に囲炉裏がある

最後にお茶のお代わりまで頂いて引き上げることになったが、蕎麦を食べられなかったのは誠に残念であった。
その後、県734で強羅駅まで下り、全員が駅裏のトイレで用を足して現地解散となった。
伊勢原に帰るF氏と共に小田原厚木道路で帰ったが、平塚ICの料金所を側道に出たところで渋滞に掴まったが、ここでは時どき右折禁止の取り締まりを行っているのでじっと我慢。燃料補給して自宅に帰り着いたのは19時を少し回っていた。
本日の走行距離は221㎞でした。

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