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二年目の苗作りは少し早目に

「俄か百姓」も4月に入り丸二年が経過した。
この二年間は訳も分からず取り組んで来たが、全く駄目であった作物もあれば、そこそこ我が家の食卓を賑わせたものや、子供たちやご近所にお裾分けが出来たモノもあり、家内と二人で十分楽しむことが出来た。
三年目になる今年の春は家内と「少し早目に種蒔きをしよう」話し合い、2月24日から苗作りを始めた。この早い苗作りのキッカケはカインズホームで画期的な種蒔きポットを見つけた事である。
その優れ物は第一ビニール㈱というところで作っている「種蒔きハウス」という商品で、種を蒔くポットの部分を上下2枚のカバーで覆い、しかも上のカバーは透明で出来ていて、見るからに保温性・保湿性に優れている様である。

優れもののモノの種蒔きハウス

飛びつくように購入し、ミニトマト・ナス・ピーマン・マクワウリの種を蒔いて見た。
蒔いた時期が2月24日とまだまだ寒い時期であったので、温かい居間に置いて人間並みの待遇で育苗したところ、ミニトマト6日、ナス13日、ピーマン14日、マクワウリ8日と順調に発芽した。
ミニトマトとマクワウリの生育が早く、またたく間に上にかぶせた透明カバーに届くようになったが、そのままに放置しておいたマクワウリはカバーに接触した本葉が熱で傷んだのは誤算であった。

4月4日の苗の状況

続いて3月13日にカボチャ・トウモロコシ・セロリ、14日に中玉トマト、20日にスイカ・ズッキーニ・アスパラガス、26日に紫トウモロコシ、4月2日にキュウリ・鷹の爪と種蒔きをした結果、物置兼車庫は足の踏み場もないほどで、一部の育苗箱を畑に運びトンネルを掛けて育てている。

居間の前に並べた苗の状況

手前は一本立ちとしたミニトマト、奥はマクワウリ

ここで大問題となるのは、こんなに多品種の苗を育てても植える場所が限られており、夏野菜用のスペースが窮屈になって来ている。
そうなった原因は、年寄り夫婦の食生活に合わせジャガイモ・サトイモ・サツマイモ・玉ねぎに多くの場所を確保した事にあり、しかもジャガイモ・サトイモ・玉ねぎは既に作付け済みで今更後戻りはできないのである。
毎日大量の苗を車庫からお日様の当たる外に出し、たっぷりと水を掛けながら発芽を待つことを楽しむ生活は、正に年寄りの老後生活にピッタリの緩やかさであり、二人で同時にボケるのではないかと心配である。

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