スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モトラッド ラリー ツーリング

毎月開催されるモトラッドツーリングには「毎日が日曜日」生活者になって以来、ほぼ皆勤で参加している。
4月のツーリング案内ハガキで「伊豆急沿線ラリーツーリング 豪華!?賞品多数あります」と書かれていた。
集合場所の国府津SAに集まったのは20台のビーマーで、何時に無く初参加者が4~5名と多く、初めてのラリー形式でのツーリングであることと併せて、新鮮な雰囲気のツーリングとなった。
予定どおり国府津SAからラリーをスタートする「城ヶ崎」に向け8時に出発した。
途中、予定外のトイレ休憩を下多賀の駐車場で取り、道の駅「伊東マリンタウン」には9時30分頃に到着した。

多賀の駐車場で臨時のトイレ休憩

伊東マリンタウンは混雑していて、バイクは臨時駐車場に

休憩後、R135・県109と辿って城ヶ崎海岸の駐車場に到着し、予約を入れてある昼食までの時間でつり橋などを見学した。駐車場のすぐ近くにある「そば善」で食事をしながら、コース図の配布とルール説明を受けた。

城ケ崎の有料駐車場はバイクは無料

コースは「伊豆急全線ウオーク」の4区から10区までで、門脇崎灯台から今井浜海岸駅までの伊豆急行とR135に絡みつくように南下するルートで、途中で指定された看板や道路標識の文字を読み拾っていくゲームとなっている。
2台一組で走ることになり、筆者はR1200-Rに乗るO氏とチームを組み出発。
スタートして僅か200mで、筆者が現役時代にお世話になっていた健康保険組合の保養所の角を右折し城ヶ崎海岸駅まで走り、続いて県109で伊豆急行を跨いだ先を左折し、伊豆高原駅前で江戸城築城石を見学した。

伊豆高原駅前の江戸城築城石

R135に戻った後「八幡野」の交差点を左折。伊豆急のガードを潜った先の変則な四つ角で、3問目の回答「さんがり岩の道」を確認したあと、再びR135を伊豆大川まで南下。
一旦、伊豆大川駅前で停車し地図を確認したあと、おそらくR135の旧道と思われる道まで山に登りゴールに向けて南下を始めた。
この道から少し脇に逸れたところに「ボ泣き石」という、海まで運ぶのを諦めて放置された築城石を確認。更に南下を続け、伊豆熱川駅前でR135に降り、片瀬白田駅の手前で海岸まで出て、白田川に掛かる橋の欄干で「しらなみ橋」という答えを確認。
R135の片瀬白田駅の直ぐ先からミカン山に入り、タイトなコーナーが連続する狭い道を一気に上ると再びR135の旧道と思われる道に出た。この交差点の角にある水道タンク場にある看板で六つ目の答えを確認した。
稲取高校の脇からR135に戻り伊豆稲取駅に向かい、駅前広場でUターンした後R135の下を潜って再び山に登り、登りきった所にある「山神社」の前に設置された看板に書かれた答えが「基幹農道整備事業」であることを確認した。
その後、その道をそのまま進み、今井浜の手前でR135に戻り、ゴールに指定された「伊豆今井浜東急リゾート」に向かった。
全員がゴールしたあとラウンジで表彰式を行い。和気あいあいのうちにこのラリーミーティングは終了した。

ゴールの「伊豆今井浜東急リゾート」に集まった仲間

現地で解散したあと、平塚方面に帰る仲間と3台で河津まで南下し、県14・R414と辿り湯ヶ島から県59・県12と走って冷川ICから伊豆スカイラインに入った。亀石峠の駐車場に着くと最後発で引き上げてきたモトラッドのスタッフと遭遇し、我々が国士峠を越えてきた県59の山道で約15分程のロスをしたことを知った。
その後は伊豆スカイラインで熱海峠に出て、県20・箱根新道・小田原厚木道路を経由し、燃料補給を終え18時に自宅に到着した。
本日の走行距離は245㎞であった。

041_convert_20140423215213.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。