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ヨーロッパ ツーリング 報告 №4 

腹下しに悩まされながらルガーノ(スイス)での朝を迎えた。
朝食は白湯を2杯飲むだけで済まし、TF氏から頂戴した薬をもらって飲んだ。TF氏も出発数日前にお腹の調子を狂わせ、万が一に供えて医者に処方してもらった薬を持って来たとのことで、筆者にとっては天の救いともいえる薬であった。
全員が準備を整え、8時30分にホテル傍の駐車場を出発。
昨日来た道を逆走して国境(スイス⇒イタリア)を通過、更に昨日休憩を取ったBar Italyの前も通過し、R SS340で山越えをしてコモ湖畔のメナッジョに到着。ここからフェリーでコモ湖の対岸にあるバレンナという港に渡り、湖畔沿いの道を北上。湖岸から離れたあとはR 38で東に向けて走った。

出港間際のフェリーに飛び乗り、メナッジョから対岸に向かう

甲板に並んだメンバーとバイク

この日は腹の調子が悪いことと撮った写真が少ないことで、皆がおいしそうにアイスクリームを食べた休憩場所が(おそらくソンドリオあたりだと思うが)正確に特定できない。もちろん朝飯を白湯で済ませた筆者はアイスクリームを頂くことは遠慮した。

美味しそうなアイス 筆者は腹下しで食べられなかった

アイス屋さんの看板もなんとなくイタリアっぽい

その後はR SS38からR SS39に進み、アプリカという町と思われる場所で昼食となった。ここではパスタを少々口にして、徐々に腹の調子を整えることにした。
この辺りがアプリカ峠と思われるが、雄大なスキー場が印象に残るだけで峠というイメージはなかった。

ランチを食べたレストランの裏は一面の雪景色

昼食後はR SS42をひたすら東進し、ジェスティーナ湖の少し北にあるレボという小さな町からR SP28という山道に入ってメラーノを目指した。
このルートは腹が減っていたせいかもしれないが殆ど記憶が無い。帰宅後Googleで確認してみると、相当の山岳路で、途中には湖も有ったようで、記憶に残っていないのはまことに残念である。
メラーノではRSS44に面した街中の地下駐車場にバイクを預け、川を渡った先にあるWonderbarという店でコーヒーブレイクを取った。

メラーノの橋から写した教会と思われる建物は美しかった

コーヒーブレイクを撮った店 この看板でネットで場所が判明

再びバイクに跨った時間は既に17時30分を過ぎており、ボルツァーノを通過した先からR SP24という田舎道に入り、今夜の宿であるFalkensteiner Hotelには19時30分に到着出来た。

19時30分に到着したFalkensteiner Hotel まだ明るい

ガイドのマルセラスさんが、このホテルを探す時に初めて町を通過し、2~3㎞戻るというミスコースがあったが、その他は6日間を通じて1度もミスコースはなく、ナビも無いバイクで案内してくれたことには全員が驚いた。
チェックインを済ませ部屋に入ってみると、この旅一番の豪華な部屋に何と大きなベッドが一つしかない。夕食の歓談時、タンデムのご婦人から「男のひと二人が一つのベッドって、想像しただけでオカシイ」と言って大笑いされた。
当然同室のM氏とは尻を向け合い寝たが、お互いの名誉のためにも敢えてここで明確に説明しておきたい。

この日の夕食は今回の旅で一番豪勢であった

この日の走行距離は324㎞であったが、殆どがワインディングで、しかも腹の調子が悪い事もあって相当に疲れた。

翌朝記録したトリップメーター

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