スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道ツーリング(その2)

長年の夢であった北海道ツーリングがいよいよスタートです。
沖合では霧が深く、北海道を海から眺めることが出来なかったことが残念であったが、6月23日早朝(4:30)フェリーは小樽港に到着。
初めての北海道上陸であるが時間が時間であり、観光する処も無いまま運河沿いを走ると魚市場(鱗友市場)に併設された食堂を発見し、そのうちの1軒「味さき」と云う店に入り巴丼(イクラ・ウニ・ホタテ)を食べて北海道に来たことを実感した。(帰宅後に分かったことであるが数年前に家内と娘もこの店で食事をしたとのことで、大いに話が盛り上がったことは余談)
食事を終えて、いよいよ行く当てのないツーリングを開始。
先ずは札幌に向かうが、国道5号から道道1号に入り、定山渓温泉を経由して国道230号で札幌に入った。途中、札幌国際スキー場前で通行止めがあり少し待たされたがなんとか順調に進み、札幌に入ると両側に多くの自動車ディーラーが林立したディーラー街があり、自分だけこんなに遊んでいて良いものかと、長年の勤務から来る多少の後ろめたさを感じながら札幌の中心部に乗りいれた。
時間帯がちょうど朝のラッシュ時と重なりどこに行っても車が多かったが、神奈川県とは道の広さが違う事もあるのか、なんとなくゆとりを感じた。
札幌市内ではTV塔・時計台・旧道庁と巡ったが、バイクから降りたのは最後の旧道庁だけで、あとはバイクに跨ったまま写真を撮って通過し、国道231号で石狩方面に向けて北上を開始した。
ツーリング初日で「北海道にはGSが少なく、有ってもハイオクのないGSが多い」という現実に直面。昨日の関越と同じくガソリンメーターと睨めっこの走行となった。
柏木という町で漸く立派なGSに辿り着き給油。満タンになって一安心と思ったのも束の間、走りだそうとすると雨が降り出し、このGSでカッパを着ることとなった。北海道ツーリング初日早々の雨天走行にこれから先が思いやられる気がした。
留萌で黄金岬に立ち寄り、海岸沿いの駐車場にバイクを止めコンビニで買ったおにぎりとパンを食べたが、数羽のカラスに纏わりつかれながらの慌しい食事となった。
留萌から北は国道232号に変わり、強い雨の中を道の駅(おびら鯟番屋)に駐車して「旧花田家番屋」に寄ったが外から写真を撮っただけ。
その後は益々雨脚が強くなり15時と早い時間ではあるが羽幌の「吉里吉里」という宿に泊まることにした。
この宿はバイクの宿泊客も多く、夕食・朝食時に主人とのバイク談義が楽しかった。特に筆者がレストアに取り組もうとしているDSKの話題も楽しかった。
次は利尻と礼文の報告です。

IMG_0058_2_convert_20110822140423.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。