玉ねぎの収穫が終わった

長期間保存が出来る野菜の代表選手の一つに玉ねぎがある。
初めて作付けした昨年は、なかなか発芽しないことを憂慮し追加で種を蒔いた。ところが予想よりも遅れたが結果的には良く発芽したため、結果的に3袋分の苗が育ち、最終的には処理しきれないほどの大量収穫となった。
ところが、昨年9月17日に蒔いた玉ねぎの発芽状況は悪く、早生が中手の半分以下の苗しか育たなかった。
昨年と同じタイミングで、同じ環境の苗床に蒔いて早生と中手にこれ程の差が出るとは、なかなか苗作りも難しいものである。
出来が悪かったとはいえ11月18日には定植を終え、発育を待ったが苗の出来が悪かった早生は、数日で三分の一ほどが枯れてしまい、マルチシートの穴に沢山の空きが出来た。
家内の友人にお願いして湘南レッドの苗を分けて貰い、その空いた穴に植えて急場をしのいだ。

昨年と比べると出来が悪かったタマネギの苗床

昨年の9月17日に蒔いた種がようやく大きくなった

そんなヤキモキさせられた玉ねぎも順調に発育し、5月の下旬になると徐々に茎が倒れ始めた。
マニュアルには「茎が倒れ始めるかネギ坊主が出たら収穫期」と説明があったので、5月下旬に収穫を行う事にしたが、一度に自宅に持ち帰っても処理のしようが無いので、畑で乾燥させることにした。
ところが、玉ねぎの収穫跡には落花生の種を蒔きたいので、直ぐにでも耕さなくてはならない。考えた挙句、まだ発芽が遅れているサトイモの畝の間で乾燥させることにした。

昨年11月18日に植え終えた玉ねぎ畑

一週間ほど経過した6月3日に自宅に持ち帰り、4個ずつを一組にしてビニール紐で縛り、車庫の隅に吊るした。大豊作であった昨年と比べると今年の収穫量は少なく、身内で食べると終わってしまう量しか無かった。

4個を一組にして吊るした玉ねぎ

既に今年の種蒔き時期まであと3カ月しか時間が無いので、しっかりと反省して今年栽培する玉ねぎの準備をしなければならない。

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