ジャガイモの収穫を開始

畑での活動も3年目に入り、ジャガイモだけは何とか確実に収穫できる自信が付いた。
ジャガイモは段ボール箱の中でも芽を出すほどの生命力があり、畑で発芽させることは誰がやっても確実に出来るようである。
大事なことは発芽直後に遅霜に遭うと新芽が枯れてしまう事と、発芽後に芽かきしっかり行わないと沢山の茎が出て小さな芋しか採れないこと位である。
2年目の作付け時に種苗店の店主から「早く植える時は発芽時期を遅らせるために深く埋めると良い」とのアドバイスを貰い、その通りに挑戦して大満足の収穫があったので、3年目の今年も早めに作付けした。
確実に収穫できる自信が持てるようになったので、作付面積も昨年の倍ほどに拡大し
2013年は1月12日に種イモを植えて上手く行ったので、今年も1月18日に30㎝ほどの深い溝を掘り、植え付け作業を完了させた。
最初に発芽が確認出来たのは3月21日で、実に62日間も広い畑に現れた緑は草ばかりであり、その草をむしり続けて発芽を待つのには相当の忍耐が必要である。
この頃に少し寒い日が続き、遅霜を恐れた筆者は出て来た新芽に土を掛けたりしたが、新芽の勢いには力強さがあり、翌日の朝にはもう顔を出していた。結局数本の新芽に遅霜の被害はあったものの、畑全体では概ね順調な発芽であった。

3月31日の発芽状況

4月に入って2回ほど芽かき作業と土寄せを行った。その後は、畑に出掛ける度に葉に付いているテントウムシの様な害虫とバッタの駆除をするだけで、あとは時間の経過に任せた。
4月終盤以降は葉の茂り方にも勢いが出て、畑全体が青々とし始め、収穫時期が待ち遠しくなった。
所詮家族で消費するジャガイモであり、一度に収穫する必要もないので5月の終盤に試し掘りを行ったところ先ず先ずの出来で、美味しく食べることが出来た。

試し掘りを開始 右の端の畝の真ん中部分

6月に入ってジャガイモの収穫後の作付けを検討し、先ず手始めに東端の一畝を収穫し、その後に落花生を植えることにした。
ジャガイモの収穫を終えた一畝と、それに隣接した既にスナックエンドウとツタンカーメンの収穫を終えた二畝をまとめて耕し、落花生の種蒔きを済ませた。この種は昨年収穫したもので、食べずに大切に残しておいたものである。

収穫を終えた後には落花生を作付した

落花生を植えた翌日の6月14日にいよいよ本格的なジャガイモの収穫に取り組み始め、残りの六分の一ほどの収穫を終えた。

本格的に収穫を開始した

まだまだ収穫を待つジャガイモが沢山ある

既に茎が枯れ始めてはいるが、ジャガイモは多少の期間そのままでも良いようなので、あとは空いた時間を見ながら少しずつ収穫する予定である。

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