テントウムシは益虫?

畑に現れる害虫は様々で、つい先日も青虫に蝕まれ、収穫を目前に控えたキャベツとブロッコリーを撤収せざるを得なかった。
ジャガイモ畑に発生するテントウムシは害虫と認識し、畑に出掛けると20~30匹のテントウムシを捕獲(捕獲と云うと聞こえが良いが要は殺した)していた。
数ある害虫の中で、一番腹の立つ害虫はヨトウムシで、あらゆる作物の発芽直後の柔らかい新芽の茎が噛み切られ、その根元を掘ってみると必ずと言っていいほどヨトウムシが現れる。
もちろんそのヨトウムシも前述のとおりの捕獲対象となる訳である。
まさに俄か百姓の活動は虫との闘いの連続である。
6月19日の朝刊の科学欄を眺めていて「飛ばないテントウムシ登場」と云う記事を見つけた。
更に「逃げず さぼらず アブラムシ退治」と袖見出しが続き、興味をそそられ本文に読み進んだ。
国産のナミテントウで飛距離の少ないものを約30世代にわたって選び続けた「生物農薬」で、ビニールハウスの中で使う目的で「アグリセクト」というメーカーから発売されたとのことである。
記事の結びに開発者の「露地で使えれば、利用可能な畑は大幅に広がり、農薬を減らす効果も期待できる」とあり、農薬を使わない筆者にとってはその開発が待ち望まれる記事であった。
メーカーのホームページで確認してみると、その商品名は「ナミトップ」と云うらしい。

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