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珍しい開き方のアジの干物

筆者にとって干物の代表選手はアジの開きである。
家庭内で食べるだけではなく、温泉旅館に宿泊すると朝食の定番は、味噌汁と焼き海苔と共に必ず出てくるメニューである。
今まで余り気にしたことも無いが、味の開きは左半身に背骨を残して開いているようである。
先日、高知の実家から干物が送られてきた。その箱を開けてみるとチリメンジャコが2種類とフグのみりん干しのほかに、カマスとアジの開きが入っていた。
早速食べてみよとアジの開きを魚焼き器に入れ、焼きあがったものを皿に乗せて食卓に置き、いざ食べようという段階になって、その干物になんとなく違和感を覚えた。
最初は良く分からなかったが、食べ進めていく間にその理由が分かってビックリした。
その理由とは、筆者がいつも後で食べる左半身に背骨が付いていないことである。
背骨が付いてないアジの開きは少し小さくなるようで、焼いたあとは尚更身が縮み何となく不格好である。
魚の食べ方の上手い下手が良く話題になる昨今、背骨のないアジの開きを喜ぶ方も居るのであろうが、筆者は何となく物足りない思いをした。
特に残念であったのは、筆者が一番楽しみにして最後に食べる、背骨に付いた身のパリパリした食感を、味わうことが出来なかったことである。
下の写真は残っていたアジの開きを焼いたときに撮ったものであるが、頭の付け根から尻尾の付け根までの間の背骨が綺麗に取り除かれている。こんな開き方の干物を見るのは66年間生きていて初めてで、この記事のネタにしようと思い写真を撮った。

完全に背骨を取り除かれたアジの開き

念のために同時に送られてきたカマスの干物を確認してみるとしっかりと背骨が付いており、なんとなくカマスが威張っているように見えたのは筆者の気のせいであろうか。

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