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今度は車で裏磐梯へ

先に裏磐梯まで出掛けたバイクツーリングの報告をしたが、その同じ週に家内と共に再度裏磐梯と日光に出掛けた。
バイクによる裏磐梯は初日の悪天候に悩まされたが、二日目に撮った写真を見て「行ってみたい」と感動した家内のリクエストでもう一度出掛けることにした。タンデムで出掛ければ一度で済むと思うが、家内は高速道路の追い越し車線走行ですら手に汗をビッショリ掻く始末で、とてもバイクのリアシートには乗れないとの事。
今回の裏磐梯までの走行は天候に恵まれた上に乗用車と云う事も有り、快適なドライブであった。
しかし浄土平では強風と突然降り始めた小雪に夫婦二人で縮みあがる思いをした。また、磐梯吾妻ラインと五色沼に向かう磐梯吾妻レークラインの周辺は既に紅葉のピークを過ぎており、少し物足りない紅葉狩りとなったが、ウイークデーと云う事も有り宿泊したペンション「花きりん」は我々二人の貸し切り状態であり、清潔な施設と低料金に満足した。
二日目は午前中に小野川湖や毘沙門沼周辺を見学したがウイークデーにも拘らず多くの観光客で賑やかであった。
ペンション近くの小さな沼で一瞬太陽が出た

日が射すのを待って撮った鮮やかな紅葉

午後から二泊目の宿泊地である日光に向け走ったが、予約を取った宿の「板屋」が湯本にあったため、国道118号から121号に移り途中の観光を間引いてひたすら走ることとなり、到着したのは18時であり、宿の場所を良く確認しないで予約したことを反省した。
三日目は戦場ケ原の散策をしたが夫婦で二回目の戦場ケ原であり、少し奥の小田代ヶ原展望台まで足をのばした。小田代ヶ原は先日の台風の大雨で水が溜まり、まるで大きな湖のようになっており、そのにわか湖の向こうのカラマツ林を背景に貴婦人と呼ばれる白樺の大木がその名の通り凛として立っている姿に家内は大感動であった。
湖と化した小田代ヶ原の向こうに見える貴婦人

この戦場ヶ原の散策が終わったのが12時30分であり、その後はあまり観光することも無く第一いろは坂を下り、東北道・首都高速・東名高速と進め、「毎日が日曜日」の生活になって2回目の夫婦での旅行は18時頃に終了した。
後日テレビで大内宿の映像を見た家内が「すごい」と感動し、「数日前にそのすぐ前の国道121号線を通過した」と話すと、「見たかった」を連発すると云うおまけの思い出も出来た裏磐梯・日光への旅でした。

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