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スイカの収穫が勇み足

7月16日にアップした「遂にスイカが」で、カラスの被害にあったスイカの惨状と筆者夫婦の落胆ぶりをお知らせした。
同じ鳥害を防ぐために、鳥よけネットでスイカとマクワウリ畑全体を覆った後は幸いにも被害に遭っていない。
「俄か百姓」期待のスイカは日を追って大きくなり、表面のスイカ模様もクッキリと鮮やかになり、そろそろ収穫時期が気になってきた。
家庭菜園のテキストを確認すると「蔕の根元の葉が枯れたら収穫期」という主旨のことを書いてあった。7月27日に早速確認してみると、あまり大きくはない玉の根元にすっかり枯れた葉の茎が絡んでいるのを確認した。
畑で夫婦二人だけの家族会議(少し大げさ?)を開いた結果、思い切って収穫することにした。

外見は立派なスイカに見えるが

自宅に持ち帰り、冷蔵庫に入れて冷やすために二つに割ろうと包丁を入れてみると、少し開いた隙間から赤く色付いている中が見えた。
「完熟だ!」と大喜びし、さらに包丁を押し下げ左右に開いてみるとガッカリ。
アルツハイマー患者の脳のMRI画像のように、中心の太い白い線で左右に赤い実を分断し、脳の外周に当たる部分は分厚く白くなっていて、赤い部分が萎縮した脳のように見えたから驚きである。
ひょっとすると筆者の潜在病状にアルツハイマーがあり、その潜在病状がスイカの断面に対してこうした受け取り方をさせたのかも知れない。

割ってみると筆者の脳みそのように赤い部分が委縮している

そうした現実を突き付けられながらも諦めが付かない夫婦は、とにかく食べてみようと冷蔵庫に入れて冷やしてみた。
夕食後のデザートとして食べてみると、そこそこスイカの味はするし、香りはスイカそのものである。
アルツハイマーで萎縮した部分に当たる皮に近いところも、柔らかい上に水々しく「赤い色が付いていなくても十分スイカだね!」と云いながら食べたのは、我々「俄か百姓」夫婦の負け惜しみでしょうか。

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西瓜やったね!

退役ディーラーマンさん、旨そうな西瓜お見事!
ご自身のアルツハイマー云々の例え「無い無い」。有りとあらゆる病は寄り付きたくない逞しさ、ご安心を。
畑の夫婦談義~いいね♪

次のスイカに関する報告に期待

コメント有難うございます。
こうしてコメントを頂くと、とても励みになります。
昨日(8月3日)収穫したスイカを先ほど家内と食べました。
次のスイカに関する報告はもう少しましな写真をお見せすることができます。
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