スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7キログラム弱のスイカが取れた

筆者にとって子供の頃から、憧れのくだもののナンバーワンは何といってもスイカである。
子供の頃は七夕飾りに飾られていたスイカのお化けを見て、あの中身は誰が掘り出して食べたのか?と気になって仕方が無く、せめて二つ割にしたスイカを匙で掘り出して食べてみたいと夢にまで見たものである。
因みにスイカのお化けとは、中身をくりぬいたスイカの皮に三角の穴を二つ開けて目を作り、耳まで裂けたと思われるほど横に長い三日月型の口を切り取り、それぞれの穴に内側から赤や青のセロファンを貼り、中にろうそくの火を灯すものである。
我が家は筆者も家内もスイカが大好きで、駅前の八百屋にお願いして二個入りのスイカをダンボールで配達してもらっており、今年も畑で栽培しているにも拘らず既に4個ものスイカを配達してもらっている。
よくスイカやメロンは野菜なのかくだものなのかの議論があるが、学術的には「1年生および多年生の草本になる実は野菜、永年性の樹木になる実はくだもの」と決められているそうであるが、一方で青果市場では「消費される形態にあわせてスイカやメロンはくだもの」として扱われているそうである。
俄か百姓3年目の筆者と家内にとって、今年初めて作付けしたスイカは正に満を持してのくだもの作りへの挑戦である。
それほど夫婦で意気込んだ成果であるが、最初の収穫は8月2日に「スイカの収穫が勇み足」というタイトルでお知らせしたように、耕作者自身の萎縮した脳のような映像をお見せしなければならない状況であった。
その最初の収穫から8日遅れて2個目の収穫をしたところ大満足の出来であったので報告することにした。
そのスイカは畑で一番大きく育った実で、家内が大切に抱えるようにして収穫するほどの大物であった。

この世で一番大切なものはスイカ?

家に持ち帰ったスイカを体重計に載せて確認してみると6.9㎏もある大物であった。

ヘルスメーターでは6.9kgを表示

夫婦二人の我が家の冷蔵庫は、野菜室こそ常に満タンであるが、その他のスペースはガラガラで、スイカを玉のまま冷蔵庫に入れて冷やし、翌日の来客に備えた。

ヘルメットと大きさを比較

スイカに包丁を入れ、少し切り口が開いたところで覗き込んだ家内が「うわー~~~!」と歓声を上げた。

中を覗き込むと赤い実が見える

二つに割ってみると真っ赤なスイカの切り口が現れ大喜び。

堂々とした二つ割りのスイカ

スイカ大好き夫婦は「この大きさだと1500円では買えないね」などと、大満足の話題で盛り上がりながら四分の一をぺろりと胃袋に収め、さらに「あと10個は収穫できるね!」と欲深い会話でこの日を締めくくりました。

コメントの投稿

非公開コメント

凄い!

自信作の西瓜完成品お見事!
神田の万惣なら6000円?
食べ過ぎにご注意,冷えますよ。
次回作は何でしょう?楽しみ。

Re: 凄い!

スイカをお褒め頂き有難うございます。
耕作者のひいき目で味わうと甘いのですが、本当に美味しいのか良く分かりません。
正直言って収穫時期がハッキリとは分からないのです。
マニュアルでは「蔕のそばの葉が枯れたら収穫期」と書いてあるのですが。

こんにちは

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。