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獣の残飯を人間様が頂く

ジャンボピーナツの種をネットで購入て育てたことは既に記事にしてお知らせした。
その期待のジャンボピーナツが収穫直前に獣害に遭ったことが判明し、とりあえず畝全体をネットで被うという措置を講じたがあまり効果はなかったようで、少しでも隙間があるとそこから犯人ならぬ犯獣が潜り込んでくる。
獣害を発見したきっかけはピーナツの間に首を出した雑草取りで、畝の間を作物の枝をかき分けて進もうと足元をのぞき込むと、ピーナツの殻が散乱しているではないか。
その殻は明らかに獣の食べかすで、畝の間一面に散らばり、しかもその殻は明らかにジャンボピーナツと判明できるほど大きなものばかりである。
近所のプロのお百姓さん達がピーナツの収穫を始めたので、収穫期到来とばかりに掘り起し始めたが、いざ株を掘り起こしてみると獣害は予想以上に深刻である。

プロのように畑に溶け込んでジャンボ落花生を収穫する家内

いたる所に獣が掘り起こした跡があり、その付近には食い荒らされた殻が散乱し、ひどい場合は一カ所に中身の無くなった殻がこんもりと積み上げられていたりする。そんな場所に出会うたびに家内が「モー・・・! モー・・・!」と、まるで牛のように嘆くことしきりである。

獣害に遭って付いている実が少ない

更には、明らかにモグラが顔を出したと思われる穴を見つけるに及ぶと、どんなにネットで被っても地下トンネルを通って表れる犯獣にはお手上げである。
掘り起こした株に残っているピーナツの量と、獣が食い荒らして残していった殻の量を合わせ「かなりの豊作だったのかもしれないね」と夫婦で交わす会話は、悔しさを紛らわす強がりであることに違いない。

マルチシートを取り外したピーナツの株

自宅に持ち帰って茹でピーナツにして食べたが、果たして畑の恵みなのか、それとも獣の残飯を漁っているのか、何とも複雑な気持ちではあるが、やはり掘り立ての茹でたピーナツは美味いものである。

収穫したジャンボピーナツと普通の落花生の比較

来年のピーナツ栽培には一工夫も二工夫も獣害対策が必要であるが、果たしてこの戦いに勝つことは出来るのであろうか。

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おはようございます。

結果はどうあれ落花生が収穫されたようですね。 自分も先月末‘八街’で生まれて初めて落花生の収穫作業を見てきました。 ネット画像では見たことがありましたが、加工前の落花生の生り方に驚きました。 台風のため本日のバイク活動には行きませんので、先日のお土産の「おおまさり」で昼から一杯の予定です。

Re:ジャンボ落花生

いつもコメントを有難うございます。
ジャンボ落花生は何とか収穫することが出来ましたが、反省点はたくさん有りそうです。
いつも積極的なバイク活動の記事を読ましていただいております。
リタイヤしたらもっとバイクに乗るものと考えていましたが、なんとなく少なくなり、最近ではソロツーリングにしばらく出かけておりません。
2740GGさんのバイク活動を見習わなければなりませんね。

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老年ライダー

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性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

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