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3年目の里芋は上出来

「俄か百姓」初年度の里芋栽培は全くと言って良いほどの不作であった。
夫婦揃って芋は地下に出来るものと思い込み、土寄せという作業を全くしなかったのであるから当然といえば当然である。
俄か百姓1年生の筆者と家内は「種イモが悪かった」だの、「土が悪かったかも」だの、「肥料が足りないのかも」と、真剣に悩んだことを記憶している。
種イモを頂いた知人から「イモは根元にできるので、土寄せをしっかりやらなければ芋はつかない」と云われ、土寄せをしなかったことが原因であることがはっきりした。
2度目のチャレンジである昨年は、数回の土寄せをしたのでまずまずの収穫は出来たものの、豊作というほどではなかった。
筆者の実家がある高知では里芋のことを「田芋」と呼び、水田で栽培されることを思い出し、山の頂上に近く水源がない我が家の畑ではこれが限界と判断し満足した。
3年目の今年は過去2回の経験を踏まえ、家内が土手で刈った萱や収穫を終えたトウモロコシの茎などを里芋の根元に敷き詰め、できるだけ根元の乾燥を防ぐ努力をしていた。
その努力の結果の成果か、太くて背の高い茎と大きな葉が自慢で「近所の畑と比べて群を抜いて出来が良い」と家内はご満悦であった。

家内の背の高さよりも伸びた里芋の茎と葉

9月の末に数株の収穫をしてみると期待以上の出来で、掘り起こして土がついた状態では持ち上げるのが困難なほど重くて大きい芋の塊となっていた。

持ち上げるのに苦労するほどの大きな里芋の株

「今年の里芋は大豊作!!」と歓声を上げながら収穫し、その日の夕食に頂いたが、柔らかくネットリとしてなるほど美味かった。

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