「カンタロウミミズ」を発見

高知で墓参りに出かけたときに珍しい「カンタロウミミズ」を見かけたのでご紹介します。
墓参りを終えて帰ろうとしたとき、隣の墓の敷地で「カンタロウミミズ」を発見。
このブログで報告しようと早速写真に撮りました。

カンタロウミミズの全体像

大きさの比較物としてペットボトルを置いた

子供のころから「カンタロウ」という名称を耳にし、それに該当するかは判然としないが鉛筆の軸ほどの太さのミミズはよく見かけたし、大人がウナギの穴釣りに太いミミズを使っていたのを見かけたことがある。
ネットで「カンタロウミミズ」を検索してみると、学名はPheretima sieboldi (Horst)と云い、フトミミズ科フトミミズ属に類する大型のミミズとのことで、江戸時代にオランダから来日したシーボルトが本国に持ち帰り、ライデン博物館にてこの学名が付けられたようである。
和名はシーボルトミミズと称されるそうであるが、「カンタロウ」と云うユニークな名称が付いていればと残念である。
見かけた「カンタロウミミズ」は体長が30センチ以上はあり、棒で触れると激しくのたうち回り、逃げようとして移動する速度も、とてもミミズとは思えないほどの素早さであった。
写してきた写真は大の長いモノ嫌い(TVに映る蛇にも目を覆っておののくほど)である家内には見せておりませんが、特別に皆様にお見せします。

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