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老夫婦二人の山陰旅行(その1)

本年2月に出雲大社にお参りしようと広島まで出掛けたが、大雪で断念せざるを得なかったので、10ヶ月遅れで出かけることにした。
「俄か百姓」とその他の予定(主に家内の)の合間を狙って、11月29日に出かけることに決めたが、年金生活者の生活防衛本能を働かせ、ETC深夜割引が適用される午前3時30分に自宅を出発した。
楽しい旅行にしようと前日に念入りに洗車しておいたが、出発の時間にはポツポツと雨が降る天候でがっかりした。
秦野中井ICから東名高速に入り、最初の休憩を新東名の清水PAでとり、燃料補給で立ち寄った中国道の西宮名塩SAで3度目の休憩を取った。
ここで必ず行きたいと考えていた竹田城の天候が気になり「情報館 竹田城」に電話で確認すると「イオン和田山店から出る早朝バスは明日で終わります」との答えであった。
出雲大社に直接向かう予定を急遽変更し、最初に竹田城に向かうことにした。吉川JCTから舞鶴若狭自動車道に乗り換え、自宅から539㎞走った春日ICで高速を降りた。高速料金が7420円であったことから「本日の早起きは3180円の得」と二人で大喜びした。
ここからはR483を進めてイオン和田山店に立ち寄り、明日の朝の山歩きに備えて100円ショップで懐中電灯を購入した。ここの駐車場から何軒かのホテルに電話を掛け、ようやく本日の宿を「すてーしょん但馬」に決めることが出来た。
宿が決まったあと、明日の朝のビュースポットの情報を入手するために、竹田駅のそばにある「たけだ城下町交流館」に出向き、親切な担当者から「藤和峠であれば車で行けます」との情報を得ることが出来た。その足で明るいうちに「藤和峠」の下見も行った。

「藤和峠」にあった地蔵堂

下見をした「藤和峠」からの竹田城

翌朝は5時に起床し宿を出発。まだ真っ暗な「藤和峠」のビュースポットに一番乗りで到着した。
天候は完全な曇り空であったが、段々と明るくなるにつれ竹田城の南側から雲がわき始めたが、最終的には我々から見て竹田城の向こう側はすっかり雲海に包まれたものの、手前には一時的に薄い霧が掛かっただけで終わったのは少し残念であった。

雲海が少なく残念であった竹田城の光景

朝焼けに照らされ、雲海に浮かぶ竹田城

8時から車で登ることが出来る「山城の郷」まで移動し、徒歩で竹田城址まで登ったが、400年以上も前に廃城となった山城の幻想的な情景を目にすることが出来た。

南千畳から本丸を望む

竹田城址観光を終えたあとR9とR175を走り「道の駅舞鶴港とれとれセンター」で昼食をとった。そのあと敦賀港の遊覧船で湾内を見学したが、数多くの自衛艦を間近に見ることで、日本海を挟む諸国との緊張した雰囲気を再認識することが出来た。

停泊する最新型のイージス艦

ここの駐車場から電話を入れ、伊根の舟屋を改装した「与謝荘」に予約を取ることが出来き、
雨が降り始めた「天の橋立」見学を終え、17時丁度に伊根の「与謝荘」にチェックインした。

小雨が降る天橋立

「与謝荘」から対岸に見える舟屋の夜景

豪華な食事に舌鼓を打つことが出来た

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