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老夫婦二人の山陰旅行(その4)

自宅を出て5日目の予定は、今回の旅の第一目的である「出雲大社」への参拝である
玉造温泉を出発して山陰道を西に進み、終点の出雲ICからR431を北上。出雲大社のすぐ手前で「旧大社駅」に立ち寄り、1990年のJR大社線の廃線時のままの姿で残され、正に明治(明治45年開業)の匂いがする重要文化財を見学した。

明治45年開業の面影を残している旧大社駅

旧大社駅には記念のD51が置かれていた

神門前の駐車場に車を停めたときには、極寒の上にさらに冷たい雨も降っていて、我々が出雲大社を参拝するあいだ止むことはなかった。
仮御殿、御本殿、大しめ縄で馴染みの深い神楽殿を参拝したあと、古代出雲歴史博物館を訪れ、神話の世界からつながる出雲地方の歴史に接することが出来た。

出雲大社の二の鳥居

ご本殿の千木と鰹木

巨大なしめ縄と神楽殿

出雲大社の参拝を終え「松江城」に向かうことにし、宍道湖の北岸を走る一畑電車に沿ったR431で、今回の旅で初めて東に向けて車を走らせた。
午後2時に到着した松江城では僅か40分ほどで見学を終えたが、明治の廃城令を地元豪農の買戻しにより取り壊しを免れた話を知った。400年も前に築城された天守閣の地下に、籠城用の食料庫や井戸までがあったことに驚かされた。

松江城の天守

続いて、一番の楽しみにしているダイハツのCMで馴染みの「ベタ踏み坂」に向かった。
R431をさらに東に進み、中海の締切堤防を走る県338で江島に渡り、念願の「ベタ踏み坂」の写真を撮ったあと、その橋(江島大橋)を鳥取県側に渡って境港に到着した。

ベタ踏み坂 もっと遠くからズームアップして撮れば良かった

JR境港駅前の駐車場に車を停め「水木しげるロード」を歩いてみたが、ここでも冷たい風と雨に気圧され駅前ロータリーを少し歩いただけで、「水木しげる記念館」などは見ず仕舞いであった。

鬼太郎と目玉おやじ

この日も既に3時半となっており、今夜はどこで泊まるか検討。先日見損なった鳥取砂丘を明日再度訪れることに決め、鳥取駅前のビジネスホテルに予約を取った。

前々日走ってきたR9を一気に逆走し、鳥取駅前にある「スーパーホテル鳥取駅前」にチェックインした。
このホテルは清潔感のあるホテルで、朝食が付いて二人で7500円と、今回の旅で一番満足した宿であった。

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