2015年種まき時期到来

昨年の種蒔きは2月22日から開始した記録が残っており、今年もその積もりで考えていたが、種々の事情によりすっかりタイミングを逸してしまった。
1月末に種蒔き用培土(50リットル入り)を2袋も買って準備していたが、肝心の種は購入していなかった。
1月31日にジャガイモの種芋を買いに出かけた時、春まき用の種は次回にしようと購入を見送ったことが原因である。
2月も最終日となった28日にようやくJAグリーン秦野に出掛け、25種類で27袋の種を購入してきた。昨年は種苗専門店で購入したところ一袋に入っている種の量が多すぎて、野菜によっては大量に余ったことから、今年は農協(なぜか入っている量が少ない)で購入することにした。
この日購入した種の値段は10,369円で、この金額で野菜を購入すればどれほど大量の野菜が買えるのかと想像すると、丁寧に育てないといけないと思う。
因みに昨年のこの時期の種の購入は20種類で7,872円であった。

27袋で10,369円もした種の写真

昨年は2月22日から苗づくりを始めており、既に一週間以上の遅れとなって焦っていたが、ようやく3月1日に種蒔きを開始した。
この日蒔いたのは、ピーマン、パプリカ、マクワウリ、水ナス、中長ナスの5種類で、5個の育苗箱と2個の種まきハウス(第一ビニール製)に作業を終えた。
今回初めて取り組むことにしたパプリカの袋を開けてみると、なんと10粒の小さな種が出てきた。この種の値段は税込みで540円であり、なんと一粒54円にもなるほどの高額で、説明書には「ホットに2~3粒蒔く」と書いてあったが、もったいなくて一粒ずつ蒔いた。
その次に高価な種は486円のミニトマトである。種粒を数えると14粒しか入ってなく計算すると一粒35円となるが、袋に「12粒入り」と書いてあることに後で気付き、本来は一粒41円であるものを「二粒おまけが入っていた」と大喜びをした。
勿論このミニトマトもポットに一粒ずつ丁寧に蒔いたことは言うまでもない。

種蒔きを終えたポット

第一ビニール製の種まきハウス

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる