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久し振りの自転車

畑に出かけて鍬を振るっており腕の運動は十分であるが、足腰の衰えが心配になってきた。
そんな心配をしていると家内から「畑に自転車で行ってみたら」と提案があり、やってみようかと思うようになった。
20年ほどにもなる昔、MTBを趣味にしていた長男の影響を受け、休みの日には大山の手前にある高取山周辺を走り回っていた。その名残として倉庫に家族全員分の5~6台の自転車が今でも眠っている。
その中から筆者のMTBを引きずり出し、数年前に交換しておいたタイヤにエアを入れ、少し錆が出始めているスポークを磨くと何とか乗れそうである。
このMTBは筆者が初めて購入したもので、チェーンステイ前部に「HAND MEDE BY TOYO FRAME」とロゴが入り、更にリアエンドには米国のMTBレジェンドと云われる「RITCHEY」の刻印が打ってあり、20年前には筆者自慢のMTBであった。

「TOYO FRAME」のロゴが入ったチェーンステイ

「RITCHEY」の刻印があるリアエンド

3月31日いよいよ久しぶりの自転車での畑への遠出(???)である。
軽トラで出かける家内より少し早く自宅を出発。
県道613に出ると、東海大学前駅入口の交差点からいきなり東海大学北門までがきつい登りで早くも足に来る。何とかその坂を上り切り、秦野高校の先で左折し東名の側道を急坂で下った。
車やバイクでは全く気にならないが、自転車では楽をして坂を下ると、そのあとに必ず苦しい登りが来るという法則があり、県道62号と水無川を越えると、この日一番と思われるきつい勾配の登りで、立ち漕ぎで何とか登り切った。
その先でまたまたきつい坂を登り、上智短期大学の下をトンネルで抜ける裏道を通り、西大竹交差点で県道62号に入った。
ここからは数日前に散歩で歩いた「はだの桜みち」の8分咲きの桜の下を快走。

はだの桜みちにて

20年以上前の自慢のMTB

三協町交差点から左にそれ、渋沢中学校方面に向かう。この頃には太腿や尻の筋肉に乳酸(今は乳酸が疲労の原因ではないことが分かってきているらしい)が溜り、おまけに固いサドルに当たる部分が痛みだした。
しかしこの先にある「峠隧道」を抜けきるまできつく長いのぼりが続き、ギアを落として喘ぎ喘ぎ何とか登りきることが出来た。
トンネルの先の峠地区はバイパスが完成しており、旧道で谷底まで降りる必要がなく、気持ちよく通過できた。しかしながらこのバイパスは秦野市部分しか完成しておらず、大井町に入った途端に再び篠窪の集落で谷底に・・・・・。この先の三島神社前の長い坂が本日最後の登りで、ひたすら路面だけを見つめて「篠窪隧道」まで漕ぎ続けようやくクリア。あとは500mほど下った先が目的地の我が家の畑である。

何とか到着できた畑で撮った一枚

4時間ほどの畑仕事を終えたあと「軽トラに乗せて帰ったら」と云うやさしい家内の提案を断り、往路と同じ道を逆走して帰宅した。
往復わずかに32㎞ほどの距離であったが、車で認識していた以上に高低差が大きく、苦戦を強いられたMTBの再デビューであった。

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