平泉・八幡平ツーリング報告(その3)

今回の東北方面へのツーリングもいよいよ3日目である。
この日はR45を少し南下し、浄土ヶ浜に立ち寄って観光。
海岸を散策して浄土ヶ浜の碑がある場所で記念に写真を撮った。

浄土ヶ浜にて

浄土ヶ浜を出発し、震災報道で馴染みとなった宮古市・山田町・大槌町・釜石市を通過し、大船渡の「道の駅さんりく」で水分補給とトイレ休憩。「日本初 柿ソフト」の看板に引かれてソフトクリームの売り場に行くと、JAF会員割引の案内があり会員証を提示して割引してもらった。
陸前高田のR340と県45の角にあった「一本松茶屋」に立ち寄り昼食を取った。ここでFR氏とFJ氏の同僚と遭遇。ご夫婦で「仙台までは新幹線で、仙台から二日掛けて自転車で来た」と聞き、同じ二輪車でも「若い人は凄いものだ」と感心させられた。

一本松茶屋で昼食

一本茶屋の駐車場にバイクを置いたまま、徒歩で「奇跡の一本松」を訪れた。「奇跡の一本松」の先に廃墟となって残された「陸前高田ユースホステル」の姿と重ねて見ると、巨大津波の恐ろしさを痛感させられた。

奇跡の一本松と廃墟となった陸前高田ユースホステル

県45をさらに南下して気仙沼市街を通過し、R346の道路案内を見つけて右折。三陸海岸から離れて内陸に向かった。
北上川の少し手前で「道の駅林林館」に立ち寄り休憩。敷地内に立っていた道路案内図の前でこの先のルートを検討すると、三陸自動車道の登米ICがすぐ近くに在ることが判明。

道の駅林林館にて休憩

この後は三陸自動車道、仙台北部道路、東北道と高速道路を乗り継いで福島県まで南下。福島飯坂ICで東北道から離れ、予約を取ってあった「伊藤園飯坂叶や」には17時過ぎに到着出来た。
この日の走行距離は360㎞であった。

IMG_4576+(2)_convert_20150523225814.jpg

最終日は予定していた磐梯吾妻スカイラインが火山ガスの影響で通行止めになった、とのニュースを見て急遽変更。R115で土湯トンネルを潜り猪苗代湖の湖畔に到着。
一休みの後、県9で猪苗代湖の最南端まで南下し、R294とR118で東北道に向かい須賀川ICから高速道路で帰途に就いた。
那須高原SAでジャンクフードを食べながら帰路について相談し、圏央道の未開通部分を下道で繋いで帰ることに決定した。

FJ氏の愛車 C650S

FR氏の愛車 F600GS

筆者の愛車R1200GS

久喜白岡JCTから圏央道に移り、白岡菖蒲ICで下道に降りたあと、この近くに実家があると云うFJ氏が先頭を走り、県12で桶川北本ICから再び圏央道に入った。
狭山PAに入って最後の休憩を取って話し合った結果、東名の厚木ICから小田原厚木道路の側道に入り、それぞれの自宅に向けて流れ解散することとなった。
小田厚の側道でFR氏とFJ氏と別れ、15時過ぎに自宅に到着。3泊4日の「平泉・八幡平ツーリング」が終了した。
このツーリングに誘ってくれたFJ氏、企画を立てて宿の手配をしてくれたFJ氏とO氏に、暇を持て余している「毎日が日曜日生活者」の筆者は大感謝である。
因みに最終日の走行距離は402㎞。楽しかった4日間のツーリング走行距離は1,679㎞であった。

今回の走行距離は4日間で1,679㎞

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