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防鳥対策は万全??

夏野菜の作付けも一段落し、現在畑にはトウモロコシ3種、トマト5種、キュウリ2種、スイカ2種、ナス2種、落花生2種を始め、マクワウリ、ゴボウ、ヤマトイモ、サトイモ、エビイモ、枝豆、インゲン、サツマイモ、カボチャなどを育てている。
6月の8日に梅雨入りして以来、程よく雨の日と曇りの日が交互に繰り返し、全ての作物が順調に成長している。
「俄か百姓」活動を始めた1~2年目は無我夢中で作付したものの、ナス、キュウリ、トマト、トウモロコシ、スイカなどが何者かに食われる被害が相次いだ。
当初はハクビシンか何かの獣による仕業と考え半ば諦めていたが、2年目に一部の被害はカラスによる鳥害であることに気付き、作物の上空に糸を張ったり、トウモロコシの実の部分にネットの袋を被せたりしたが全く効果が無かった。
昨年から本格的な防御に取り組み、周囲に防獣杭を立て動物防除ネットで囲み、更に上空を防鳥網で被い尽した結果、落花生とジャガイモがモグラに齧られる以外に目立った被害は無くなった。
その成果に気を良くして、今年はさらに広い面積を防獣ネットと防鳥ネットで被うことを計画し、トウモロコシが穂を付けた6月半ばにその作業に取り組んだ。
昨年の経験から周囲を囲うネットを少し高くしようと、防獣杭を1.8mから2.1mに、動物防除ネットを2.0mから2.5mに変更。ネットの中での作業姿勢を楽にするため、防鳥網の高さも2.4mのイボ支柱で支えることにした。
この計画を実現する為には、防獣杭、動物防除ネット、防鳥網の購入で17千円ほどの出費となるが、出費負担と鳥獣被害を天秤に掛け、背に腹は代えられないと判断した。

幅9メートル、長さ20メートルの畑を網で被った

昨年対策した畑に今年はスイカが育っている

家内と二人で2日がかりの作業となったが、何とか全ての作業を終えることが出来、一安心である。

鳥獣害の可能性が少ないサトイモなどは無対策

サツマイモはハリガネムシとモグラが心配である

しかしこの出費と設置作業は飽く迄も鳥獣に対する備えであり、土の中に生息する害虫や何処からともなく出現する病害虫には何の効果もない。これ等への対策は消毒以外に無いものと思われるが、無農薬の方針を変えることなく、せいぜい夜盗虫や青虫は見つけ次第駆除し、アブラムシは刷毛で取り除くことを続けようと考えている。

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