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カブトムシが羽化しはじめた

2015年1月6日の記事「クワガタ(?)の幼虫が大量発生」でご紹介した幼虫が成虫になり始めた。
この幼虫が大量に発生した堆肥は、一昨年(2013年)の秋に近隣の山から集めてきたクヌギの落ち葉で、偶然にもその中に卵が産み付けられていたらしい。

幼虫の大量発生状況

仕込みを終えて1年が経った2014年の秋に、次の仕込みの為に堆肥を別の場所に移動したところ大量の幼虫が出てきた。この幼虫を堆肥と共に別の場所に移し、更に堆肥が熟成するのを待っていた6月23日にカブトムシの成虫が確認できた。
可哀想にその成虫は、数日前に設置したばかりの防鳥ネットに絡まった状態で家内に発見された。防鳥ネットに絡まったカブトムシは雄と雌が各一匹ずつで、数十センチ離れた場所でもがき苦しんでいたので、助けようと試みたが首や角や足に何重にも網が絡みつき、そのうえ手で触れると更にもがいて足に網を絡め、残念ながら解放できなかった。
慌てて幼虫が入っている堆肥の覆いを開けてみると、数匹のカブトムシが這い出しており、中には羽が十分乾ききっていない成虫も混ざっており、羽化としてはごく初期の段階のようである。

羽が乾いてなく角が曲がったカブトムシ

笊に入れた羽化したカブトムシ

1月に幼虫の大量発生を確認した時に、一部をプランターに入れておいたことを思い出し確認してみると、まるでプラスチックで出来たような蛹が蛹室の中で角を上下に振っている姿が確認できた。

カブトムシの蛹は初めて見た

蛹のお腹はこんな状態

残念ながら確認できた成虫は殆どが角のあるオスで、メスは前述の防鳥ネットに絡まった一匹だけである。
何とか番いを確保して卵を確保し来年も楽しみたいと考えているが、羽化して出てくるものはオスばかりで、今のところ元気なメスを確保することが出来ず焦っている。
筆者がメスを確保できないことを悔しがっていると「スイカやカボチャの花もオスの無駄花が多い・・・」と云う、家内のなんだか得意げな呟きを聞き、「毎日が日曜日生活者」となった自分の姿とカブトムシのオスの姿が重なって見える様な気がする。

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