メダカの孵化が始まった

カブトムシの羽化とタイミングを合わせるようにしてメダカが孵化した。
我が家のメダカは玄関の外に三つの鉢に分けて置かれ、筆者がポストから朝刊を取り出すついでに餌をあげる習慣になっている。
餌をやる係りが飼育係という一般概念に基づき、水の補給や鉢の清掃なども筆者の役割分担となっているが、水が少なくなっていてもそのまま放置していたり、鉢の中が緑に濁り餌を食べる為に水面に浮き上がらない限りメダカが見えない状況であったりしている。

玄関前のメダカ鉢 僅か一週間でこんなに濁る

三つの鉢の分類は一つ目が、筆者の実家の前にある小さな川から持って来た野生種で、既に7~8年は経っており数世代が経過しているものと思われる。残りの二つは近所の食堂で飼育していたメダカを分けて貰ったもので、一昨年孵化したものとそれ以前から飼育していたものとに分かれて鉢に入っている。
メスのメダカのお腹に卵らしいものが確認できたので、シュロ縄をほぐしてタイラップで束ねたものを鉢に入れてみると、数日でシュロに数多くの卵が産み付けられた。
卵が付着したシュロを別の小鉢に移すと数日で孵化が始まり、最初の一匹が確認出来たあと瞬く間に数が増え、数日後には小さな幼魚が小鉢の中を泳ぎ回り、予め購入しておいた幼魚用の餌をあげると活発に食べている。

玄関の下駄箱の上で成長を待つメダカの幼魚

昨年孵化したメダカは取り換えた水が良くなかったのか、一晩のうちに一匹残らず死んでしまったので、今年こそはと真面目に飼育しているが、成魚が一番少ない野生種は僅か8匹しか孵化していないので本当に真剣である。

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