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スイカの第二報

スイカの収穫に付いては既に一度報告したが、追加の話題が出来たので第二報をお知らせいたします。
第二報でまず報告したいのは小玉スイカの話題です。
第一報でご報告した大きなスイカは「縞紅西瓜」と云う種類で、大きなものは8kgほどもあり、その成長過程を観察することで毎日楽しませていただいたが、各株に2個程度しか収穫出来なかったのは残念であった。
そのほかに「ニューこだま」と云う種類の小玉スイカも育てたが、こちらは30個ほど収穫することが出来、子供たちだけでなくご近所などにもプレゼントすることが出来、喜んで頂くことが出来た。

~自宅に持ち帰ったスイカ
その小玉スイカを家に持ち帰り包丁を入れて驚いた。種袋の説明書を良く確認しないで種蒔きしたことが間違いの発端であるが、切り口から見えた中身が赤くないではないか。二つに割ってみると何と黄色いスイカであった。

割ってみて気付いたが、小玉は銀西瓜であった
黄色いスイカは子供の頃「銀西瓜」と呼んで憧れのスイカであったが、筆者が収穫した黄色いスイカは通常の赤いスイカに比べ甘さが足りないような気がする。
それでも数が多いのはうれしいことで、例によって我が家で一番涼しい玄関にスイカがゴロゴロしていて、スイカ大好き人間の筆者はご満悦である。
もう一つの話題は、孫とスイカである。
長男の家には宅急便で届け、孫からお礼のメールには二つ割りにしたスイカの写真が添付されていた。
また娘の孫は我が家に来て大きなスイカを股に挟み(というかスイカに捉まり)大喜びである。娘から「ブログにアップしても良いよ」と許可をもらったので下記の写真をご披露する。

西瓜と遊ぶ孫はご満悦である
やはり家庭菜園で一番嬉しいのはスイカの収穫で、今年は「小玉スイカを二つ割りにして中身をスプーンで掬って食べる」ことができそうである。この食べ方は子供の頃から見続けた夢で、68歳になる今日まで実現できないでいるが、今年こそ体験可能である。

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