バイクツーリングが四輪車ドライブに化けた(その1)

昨年バイク仲間とツーリングがてら出掛けた八尾の「おわら風の盆」に、一年前から家内と二人で出掛ける約束をしていた。
家内は隣のインターチェンジ位迄であれば、下道を走りたがるほど車での高速道路走行が苦手で、タンデムでバイクに乗ることなど想像も出来ないと常々口にしている。
その家内と二人でバイクツーリングに参加する訳にもいかず、当初は現地の八尾市で仲間と落ち合う計画で、宿の手配だけをお願いしていた。ところが直前になってF氏から前泊に予定しているバンガローへの宿泊を誘われ、一日繰り上げて出掛けることにした。
更に、予定していた9月1日から3日までの天気予報が、殆ど雨マークで埋まったことから、全員(元々タンデム2台とシングル1台のバイクに、筆者夫婦が車で)が2台の車に分乗して出掛けることになった。
早朝に筆者の自宅までF氏が迎えに来てくれ、再びF氏宅まで戻ってモトラッドのW会長と合流して1台の車で出発した。
東名の厚木ICから圏央道に入り、八王子JCTを経由して中央道の双葉SAでT氏夫妻と合流。バイク駐車場に集まっているハーレーの一団を見て「我々もやわになったものだ」と自嘲仕合ながら本線に戻った。
松本ICでR158に降り、松本電鉄波田駅前のスーパーで食材の調達を済ませ、この日の昼食に予定した安曇野の「庭園そば処みさと」に向かい、W会長の驕りで美味しいお蕎麦を頂いた。
昼食のあと県84で乗鞍高原に向かったが、生憎の雨模様で車から降りることなくR158に戻り、チェックインには早すぎる14時に安房峠道路のトンネルを抜け、平湯キャンプ場に到着した。
バンガローに荷物を運びこみ、デザート用のスイカを小川に浸した後、近くにある「平湯温泉ひらゆの森」の温泉に浸かり、16時ごろから食事の支度に取り掛かった。

バンガロー横の小川でスイカを冷やす

現役山男のF氏と若い頃からのキャンプマニアであるT氏の手際のよい調理で、コーヒー、餃子、イワシの焼き魚、コンソメスープが出来上がり、更に各自が自宅から持ち寄ったものや途中で購入した惣菜が並び、とてもキャンプとは思えない程豪華な食事となった。

楽しい食事の時間を過ごした

最後にF氏考案の釜玉うどん(釜揚げうどんを溶き卵に漬けて食べる)で全員が満腹となり、筆者が持ち込んだスイカは小玉を食べただけでギブアップとなった。

美味しく大好評であった釜玉うどん

食後は、確実に平均年齢が60歳を超えるメンバー全員には似合わないイントロクイズや、バイク談義で楽しく過ごし、21時過ぎには全員が寝袋に入って眠りについた。

9時過ぎには全員が寝袋の中に


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