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バイクツーリングが四輪車ドライブに化けた(その2)

山男とキャンプ達人の朝は途轍もなく早い。
昨夜は9時に就寝したとはいえ、午前3時に人の気配を感じて目を覚ますと、F氏とT氏が既に起きている。筆者も起き上がり3人でベランダに出てお湯を沸かし、熱いコーヒーを楽しんだ。筆者は再び寝袋に潜り込み次に目を覚ましたのは6時過ぎで、先ほどの二人は既に部屋を片付け、食事の準備に取り掛かっていた。
T氏が目玉焼きを焼きF氏がトーストを焼く役割分担で、見るみる朝食が完成し、非常に美味しい朝食となった。

バンガローでの朝食は美味しかった

この日は午後1時までに八尾に着けば良いが、食事が終わるとバンガローは退屈で早々と出掛けることにした。
出発する頃に空に青空が見え、強い日差しも差し始めたので、新穂高ロープウエイに乗れないかと、第2ロープウエイの「しらかば平駅」まで登ってみたが、頂上のライブ画像が乳白色のガスで被われ全く景色が見えない様子で、乗るのを諦めた。

新穂高ロープウエイは残念であった

諦めてR417に戻る途中「新穂高の湯」に立ち寄り、蒲田川に架かる橋の上からのぞき込むと、昨夜の豪雨の影響で川の流れは茶色く濁流となっていて、改めて昨夜の雨の強さを再認識した。

蒲田川の濁流が昨夜の豪雨を物語っていた

R417の道の駅「宙ドーム・神岡」で休憩したあとR41を北上し、本日の宿が有る八尾市には13時頃到着した。
今年の宿は西新町公民館の向かいに在り、14時から始まった西新町の輪踊りを宿の二階から見物したのを始め、夜遅くまで街中を歩き廻って多くの団体の町流しや輪踊りを見物し、全員が大満足であった。

西新町の地方で風の盆がスタートした

男だけの男踊りは可愛い

地元の路地での輪踊り

石畳が情緒を醸し出す諏訪本通りの散策

商店のショーケースもお祭り一色

深夜の女踊り

既に熟睡していた筆者は午前1時に家内に起こされ、その日最後の町流しの見物をしたあと、みんなと一緒に布団の中に入った。
この旅の三日目は特に予定がなく、朝飯代わりに二日間持ち歩いたスイカを食べながら相談し、白川郷の見物をすることに決定。
宿を出発したあとR472で北上し、富山西ICから北陸自動車道に入った。小矢部砺波JCTから東海北陸自動車道に入った後、城端SAのコンビニで思いおもいの食べ物を買って朝食を済ませ、白川郷ICを目指して走り始めた。
ICを出て直ぐに燃料補給を済ませ、真っ先に荻野城跡展望台からの眺望を堪能し、更に下に降りて大陸から来た賑やかな団体に交じって「白川街道」を散策した。

荻野城跡展望台での記念撮影

白川街道にて

白川郷観光のあとは帰るだけで、東海環状自動車道の美濃加茂SAで昼食を取ることに決め、東海北陸自動車道をひたすら南下。美濃関JCTから環状道路に入り、SAで地元名物の味噌カツ丼を食べた。
その後は、豊田JCTから東名高速、三ケ日JCTから新東名と辿り、浜松浜北SAで休憩。最後の休憩を東名の足柄SAで取って2台が解散。筆者夫婦が乗せてもらったF氏のセレナで自宅まで送って貰い今回の旅が完了した。
雨のお蔭で家内念願の「風の盆」見学を楽しく出来、ご一緒頂いたF氏・T氏・W会長に大感謝である。

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趣味:バイクツーリングとレストア

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