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大雨の「航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパーク」見学

午前中「ライラックの軌跡」展を堪能した後「かつ治和合店」で食事をし、本日二つ目の目的地である「航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパーク」に向かった。
入口で自衛官に誘導されバイクを停めたが、激しく雨が降っているうえに玄関まで歩かなければならない。ヘルメットだけを脱いで合羽を着たまま傘を差して玄関に向かい、まるで濡れた犬のように合羽を叩いて体中の水を切った。
最初に目に入った展示は、玄関前の展示資料館と展示格納館との間に置かれた戦闘機(F-104)で、真正面から見るそのスリムなシルエットは実に精悍であった。

玄関前に置かれたF-104Jがお出迎え

展示資料館の受付で「全天周シアター」の入場整理券を受け取り1F展示場に進むと、パネルと映像が主体にした航空自衛隊の任務と装備の紹介で、最後に機体の一部をカットして内部機構を見せたF‐1戦闘機の展示があり、非常に興味深く見させてもらった。

F-1戦闘機のカットモデル

F-1戦闘機のジェットエンジン

2Fに上がると航空自衛隊が使用している航空機全機種の模型が整然と並んで居て、その機種の多さに圧倒されるとともに、莫大な防衛予算が必要なことを再認識させられた。

航空自衛隊が所有する全航空機の模型

全天周シアターの待ち時間に3Fの簡易シュミレーターで、練習機のフライトに挑戦したF氏があっという間に3回も墜落し大笑いした。

F氏がシュミレーターで3度墜落

シアターでブルーインパルスの映像を見たあと、2Fから展示格納庫に移動。2Fからの目線レベルでゼロ戦(零式艦上戦闘機「五十二型」)が目に飛び込んで来た。あまり飛行機の機種について詳しくない筆者にもゼロ戦だけは見分けが付き、まるで飛行中であるかのような真横からの写真を撮ることが出来た。

ゼロ戦の雄姿を真横から

展示格納庫の1Fに降りると、練習機や救難ヘリや戦闘機が所狭しと並べられ、まるで航空自衛隊の防衛能力の高さを誇示しているように見えた。

T-2高等練習機 ブルーインパルス仕様

F-104J戦闘機

F-1支援戦闘機

つい先ごろ集団的自衛権の行使を巡って、国を挙げての議論となった末に安全保障関連法案が可決された。日本単独での防衛を実現する為に軍備を拡充すると一体どれ程のお金が掛かるのか、それとも集団的自衛権の行使が我が国と我々国民を国際紛争に巻き込む危険性と、その被害がどれほどの物になるのかを、深く考えさせられた「航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパーク」の見学であった。

雨の降る中で帰る準備をするF氏

帰りは激しく雨の降る東名高速道路をひた走り、富士川SAでコーヒーブレイクを取ったが、雨模様で全く景色が望めず、富士山の写真を窓枠に置いて戯れの写真を撮った。

富士川SAで富士山の写真を撮った

コーヒーブレイクのあとは一気に秦野中井ICまで戻り、F氏とは県613の交差点で走りながら手を振って別れ、17時30分に自宅に帰り着いた。
トリップを切り忘れたこの日の走行距離は、本日のトリップ表示847㎞から先回の434㎞を差し引き、413㎞となったが、200㎞以上の雨中走行とかなり、かなりハードなツーリングであった。

IMG_5201+(2)_convert_20151008230425.jpg

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