今年も藁を入手出来た

筆者が住む秦野市でも稲刈りがほぼ終了した。
子供の頃に手伝った稲刈りは、鎌で刈り、(高知では)田んぼに寝かして乾燥、脱穀機で脱穀するというもので、脱穀を終えた藁は乾燥させて大切に保管していた。
父親が大工であったことが理由かもしれないが、取引のある畳屋さんが藁を買ってくれたようで「出来るだけ根元から刈るように」と云われたり、小さな藁の束を尖がり帽子のように並べて乾燥させることを手伝った記憶がある。
最近ではコンバインで稲刈りを行い、藁はその場で刻んで田んぼにばら撒く農家が多く、藁は貴重品で、ホームセンターなどでは小さな束に300円もの値が付いていたりする。
昨年に引き続き農家を営む知り合いから「今日脱穀しているけど、明日から雨が降りそうなので藁を取りに来たら」と連絡を貰い、慌てて脱穀作業を行っている田んぼに出掛けた。
まだ脱穀中の田んぼに入って、すでに脱穀し終わった藁を束ねる作業に取り掛かった。脱穀が終わった小さな束10個を纏めて一束にし、軽トラック一台分の荷を作るのに2時間ほど費やして作業を終え、ほぼ同時に終わった脱穀作業の後片付けを少しだけ手伝って帰って来た。

この軽トラック1台分の藁で1年間持たせる

藁は家庭菜園にとっては必需品と云える程大切な物で、作物の根元の乾燥防止、作物への土の跳ね返り防止、雑草対策、最終的に堆肥として畑に敷きこむ等、その用途は広い。
この軽トラック1台の藁を来年の秋まで、大切に持たせなくてはならない。

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