ウエアーの洗濯

世間では紅葉の便りが聞かれるようになり、バイクに乗りたくてうずうずしている。
これから寒くなるとバイクウエア―は非常に重要となり、最近のウエアーの進化で冬でもバイクに乗ることが出来るのは有難いことである。
現在筆者は2着のウエアーを持っており、その内の一つは極寒用とでもいえるもので、その防寒能力はずば抜けて高く、着ているだけで真冬でも走っていなければ汗だくになる程である。
もう一つのウエアーはBMW純正のラリースーツで、ゴアテックスのインナーを脱着してオールシーズンで使用している。
このウエアーは今の愛車(R1200-GS)への代替と同時に、2011年3月に購入したもので、オドメーターが表示している45千㎞走ったことになる。昨年のヨーロッパツーリングでもこのウエアーが活躍してくれた。
写真はノイシュヴァンシュタイン城を背景にラリースーツを着た筆者の姿である。

ライリースーツでヨーロッパ遠征

走行距離45千㎞と云うと、車のボディーであれば飛び石による傷やピッチの付着などで、それなりにやつれてくる時期である。勿論バイクもその例外ではなく、フロントホークやシールドに傷やピッチが目立つようになり、ヘルメットにもシールドをメインに相当な傷が付いている。
ライダーが着ているウエアーもその例外でなく、薄汚れて汚くなり洗濯が必要である。しかしこのウエアーには沢山のプロテクターが装着されており、それほど度々選択するのは困難である。

これ程多くのパットが入っていれば重いはず

思い切ってこの夏のピークを過ぎた9月の中旬に、3回目の洗濯をすることにした。
上下のウエアーからプロテクターを取り外すのは中々大変であったが何とか外し終え、ウエアーの布の部分は洗濯機にお願いし、プロテクターは筆者と共にシャワーを浴び、石鹸を使って付着した汗と埃を丹念に洗い流した。

パットを取り外したラリースーツ

後日、乾いたウエアーに全てのプロテクターを戻し、仕上げに防水スプレーを噴霧して今回の「ウエアーの洗濯」は終了である。
これでまた1~2万㎞は走れる。

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