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「逆結露」とでもいうのか?

12月11日の天候は気象史に残る異常気温となった。
前日の天気予報でも南風による気温上昇が予告されていたが、朝起きてみると12月と云うのに全く寒さを感じない室温であった。
カーテンと雨戸を開けると窓に結露が確認できた。その時は通常の結露と思い、気にも掛けなかったが、ひょっとして外側が結露しているのではないかと気になり、確認してみると案の定、窓の外側に結露している事が確認できた。
窓を開けてみると驚いたことに室内より外の気温が高いではないか。つまり「逆結露」(こんな言葉が有るか分からないが)である。

朝起きてみると居間の窓に逆結露が

念のために室内にある温度計を確認してみると14℃を指していた。外気温は確認しなかったが明らかに20℃近くはある様子で、「逆結露」するのも頷ける状況である。

室内の温度は14℃であった

68年も年を重ねて来て、12月にこの様な状況に遭遇するのは初めてで、今後二度と経験できないだろうと思い、窓の外に付いた結露の写真を撮り、更に室内の温度計もカメラで記録した。

風が強く、逆結露に枯れ葉が付着した

後で気付いたのであるが、なぜ温度計の下にある湿度計を確認しなかったのか、また車の外気温度計で外気温を確認しなかったのか、今となっては後の祭りであるが、年を取るとこうした間抜けなことは毎日起きていることで、あまり気にしないことにしている。

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