我が家の恒例行事 江の島ウオーク

一昨年末、数十年ぶりに再開した我が家の年末行事「江の島ウオーク」を、昨年末にも実施することが出来た。
再開後2回目となる今回の江の島ウオークは、メールでの呼びかけに仕事(会社の引っ越し)や帰省(連れ合いの実家へ)で参加出来ない旨の返信があったが、長男からは家族全員(夫婦と子供二人)で参加するとの申し込みがあった。
昨年の長男、次男、長女の婿と老夫婦の5人で歩いた参加者構成とは異なり、元気な二人の孫が一緒に歩くことになった。
辻堂に住む長男一家が東海道線、相模線、小田急と乗り継いで、鶴巻の我が家に到着したのは9時30分。既に準備を整えていた老夫婦と共に写真を撮った後、9時50分に自宅を出発した。

自宅前に全員集合

先ずは県道63号線まで大根川に沿って土手を下り、県道62号との交差点に架かる吾妻橋を渡って、金目川の右岸にあるサイクリングロードに入った。
小田原厚木道路と東海道新幹線のガードを潜り、出発地から7㎞ほど歩いた地点の東雲橋を左岸に渡り、「ヨークマート」で昼食用のパンなどを買い、すぐそばの土手に座って家内持参のおにぎりと共に昼食を摂った。完歩後、小3の孫が「土手で食べたお昼がすごく美味しかった」と云うほど印象に残った食事であったらしい。

孫の思い出に残ったお昼ご飯

再び金目川の右岸に戻り、国道1号線、東海道本線の下を潜って海岸に出た。此処迄で丁度11㎞を歩いたことになる。
翌々日に控えた箱根駅伝の準備か、大勢のテレビスタッフが活動しているR135を順調に進め、相模川を渡った柳島から国道を離れ、海岸沿いの「湘南海岸・砂浜のみち」に入った。
遊歩道の起点にあるベンチで休憩を取ったあと最終目的地である江の島に向かって出発。

遊歩道の起点で一休み

柳島から1㎞程歩いたところに「サザンビーチのモニュメント」を発見。通り掛った方にお願いし全員で記念の写真を撮ったが、肝心の烏帽子岩は画面の右端に小さくしか写っていなかったのは残念であった。

サザンビーチのモニュメントで

辻堂海岸まで歩いたところで日没直前となり、周りに居合わせた大勢の方々と共に、2015年最後の夕日をカメラに収めた。

2015年最後の夕日は素晴らしかった

引地川を渡って湘南海岸公園の海側にある「海岸道路」を歩き、境川の河口に到着したのは17時20分と既に冬の空は真っ暗であった。長男のスマホのアプリによると、歩いた距離は26㎞、所用時間は7時間30分、実質移動時間は6時間弱であった。
小田急の片瀬江ノ島駅前のホームで、小3の孫の靴から大量の砂が出て来たが、全行程を中1の兄とふざけ合ったり走ったりしていたので、やっぱりと納得すると共に、サッカー小僧二人の運動量には舌を巻いた26㎞ウオークであった。

全員が達成感に浸った片瀬江ノ島の駅前

昨年同様、藤沢駅前のソバ屋で年越しそばを食べ「2015年 我が家の江の島ウオーク」を終了した。

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