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今年の桜見物は豪華に

畑から遠望できる松田山の中腹の松田山ハーブガーデンに、鮮やかな河津桜が確認できる様になった2月の下旬、例年バイクで出掛ける河津の桜見物に夫婦で出掛けることにした。

畑から見た松田山の河津桜が満開に

計画段階で少し欲張り、桜だけではなく温泉も楽しみたいと云うことになり、千人風呂で有名な下田の金谷旅館に決めた。
出発前日に乗用車を洗車し、一泊予定なので少しゆっくり目の午前10時に自宅を出発。
二宮ICから西湘BPに入り、R135を伊豆方面に南下。予め昼食の候補と考えていた富戸港に有る「ぼら納屋」に寄り、金目の煮付けでお腹を一杯にした。
初日の桜見物はお決まりの河津で14時過ぎに到着したが、平日にも拘らず中々駐車場が空いてない。バイクであれば何処にでも停まれるが四輪車は不便である。

本家本元の河津桜はほぼ満開

ほぼ満開の桜を見終えた後、本日の宿に決めた「金谷旅館」のある下田に移動。チェックインには少し早目である16時過ぎに到着し、目的の「千人風呂」にゆっくりと浸かることが出来た。

千人風呂の後の食事は豪華版

朝風呂、朝ドラ、朝食を済ませ金谷旅館を出発。「みなみの桜と菜の花街道」と銘打って観光客を集めている南伊豆町の下賀茂に移動し、広大な菜の花畑と、青野川の土手に並んだ河津桜の並木を堪能した。

「みなみの桜と菜の花街道」の菜の花畑

青野川の桜並木

その後R136で駿河湾側に移動し、堂ヶ島で遊覧船と「加山雄三ミュージアム」を見学。ミュージアムでは作詞作曲家、歌手、画家、ヨットマンと加山雄三の多彩な才能を知り、家内から「何にでも才能が有る人が居るものだね」と感嘆の声を聴いた。

堂ヶ島では天然記念物の天窓堂を見た

続いて、黄金崎、恋人岬と海岸を巡り、土肥で金山跡の坑道に入り、改めて社会科の勉強と250㎏時価12.6億円の金塊に触れ、現実とかけ離れた豪華な気分を味わったことは複雑な心境であった。

黄金崎の眺め

坑道跡の「山神社」の鳥居は金張りとのこと

この日は富士山が見えない天候であったので、予定していた「だるま山高原レストハウス」を諦め、県17とR414で沼津まで戻り、R1で最終の目的地である「三嶋大社」に向かった。到着したのは駐車場が閉鎖された後の17時45分と遅く、誰も参拝客が居ない真っ暗な境内を奥に進んで参拝を済ませた。
この日は昼食を食べないで此処まで走って来たので二人とも腹ペコで、門前の「すみの坊」と云ううなぎ屋を見つけ、豪華に鰻丼(もちろん並み)の夕食をいただいた。

夕食は贅沢に鰻丼を頂いた

ここからの帰り道は少しでも節約しようと、ひたすらR1を二宮まで走り20時30分に自宅に帰り着き、年金生活者としては少々贅沢な花見ドライブを終了した。
2日間の走行距離は331㎞であった。

IMG_5629_convert_20160305221933.jpg

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