苗作りシーズン到来

年が明けて2月・3月となると、畑の作物もすっかり無くなり、我が家の家庭菜園でも八割方の畑が土をむき出しとなっているが、寒さで草もあまり顔を出さない状況で見るからに寒々しい。
しかし2月の後半になると、トンネルを掛けてニンジンとダイコンの種まきを始めたのを皮切りに、ジャガイモを植たりと、少しずつ夏野菜づくりの準備が忙しくなってくる。
3月に入って種苗店を訪れ、多くの種(キュウリ、スイカ、マクワウリ、ピーマン、パプリカ、ナス、トマト、エダマメ等)を購入した。
秋口以降、殆ど無くなっていた俄か百姓の支出が、あっという間に1万円を超え、年金生活者にとっては大きな出費であり、本腰を入れて耕作しなければ大変なことになる。最も過去5年間で一度も作物を売ったこともなく、収穫が出来なくても家族で食べる野菜が無いだけのことで、プロのお百姓さんの覚悟とは段違いの能天気な俄か百姓である。
春らしい温かさが続き始めた3月5日に、9種類の作物の種をポットに蒔き、いよいよ実質的な夏野菜づくりがスタートした。
しかしながらこの直後から寒さがぶり返し、全ての種まきポットが昼夜を問わず居間に緊急避難することになった。

居間を占領する野菜の苗ポット

ところが思いのほかこの寒さが長引いたことで、既に数日間居間に居座り、図々しくも寒がりの年寄り夫婦のなけなしの暖房費の恩恵を享受しているが、果たして今年の夏野菜づくりはどの様な結果になるのか楽しみである。

布を掛けて寒さを凌いでいる

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