バイクが二回目の車検

毎日が日曜日生活者になる直前に乗りはじめたR1200GSが早くも二回目の車検を迎えた。
今の愛車は購入3か月後に筆者の第二の人生が始まったことから、2011年6月北海道へのソロツーリング(4,447㎞)を皮切りに、2012年5月九州(2,786㎞)、2013年8月に再び九州(1,496㎞)、2013年11月に四国(1,993㎞)、2015年5月に東北(1,679㎞)と、5回のロングツーリングで12,000㎞程を走った結果、丸5年を迎えた今回の車検で既に47,000㎞を走っている。
浜名湖に牡蠣を食べに行ったツーリングの翌日(3月3日)、家内に足をお願いしてモトラッドに持ち込み見積をしてもらった。積み上げた金額が「バイクの車検って高いのね」と家内に云わせる程の金額となったが、これだけ距離を走ると仕方無いと諦め預けた。
一週間ほど経過してモトラッドより「車検が終了しました」と連絡があり、11日金曜日に再び家内に送って貰って引き取りに出掛けた。
整備内容の説明を受けると、見積もり時点で計上されていたスパークプラグの交換と、バルブクリアラス計測の結果で調整用シムの交換が不要となり、当初の見積もりより大幅に安くなり、胸をなでおろして帰って来た。
何時だったかバイク仲間との会話で、「年金生活者にとってバイクに乗る事自体が贅沢だ」と自嘲的な話題で盛り上がった事があった。同じ年代の多くの仲間が何時まで乗ることが出来るのかと、自問自答せざるを得ないことの理由の一つに、車検を始めとするメンテナンス経費の高さが有ることは事実である。
何はともあれ、これで平成30年の3月までは乗り続けることが出来るので、もう一方の理由である体力の維持が必要であるが、これだけはお金で解決できないから心配である。

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