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年寄り仲間との高尾山

筆者が所属していた会社のOB会に幾つかの同好会があるが、その中で活発に活動しているのはゴルフとハイキングの同好会ぐらいである。
そのハイキング同好会のリーダーであるA氏からお誘いを受け、高尾山ハイキングに初めて参加した。
送られて来た案内には、集合場所やハイキングルートの他、当日の持ち物に至るまで、A4で2枚もの詳細な連絡事項が記されていて、幹事の熱心さに頭が下がる思いがした。
当日朝、集合場所に指定された会社の社員プールに向かったが、久しぶりの通勤時間帯でのお出かけで思わぬ渋滞に出くわし、予定の倍以上の時間を要してぎりぎり間に合うことが出来た。「毎日が日曜日生活者」がいかに世間の常識の外で生活しているかを痛感させられた。
現地集合組のメンバーと併せて総勢16名が、清滝駅の切符売り場に並んで切符を購入。

ケーブルカーの駅に到着

930円の往復切符に鋏を入れて貰ってケーブルカーに乗車すると、高尾山駅までの標高差271mをあっという間に稼いでくれたが、ここからは自分の足で登らなくてはならない。
参加者全員が会社OBの高齢であることを幹事が配慮してくれた結果と思われるが、今回のコース設定は1号路をノンビリと登ったあと山頂で休憩し、4号路で下るというコースで、往復3㎞程度の短いものであった。

頂上での記念写真

ハイキングの道中は実にのんびりとしたもので、全員が昔の仕事のことや、家族のこと、現在の生活パターンなどを話しながら、しっかりと旧交を温めることが出来た。

新緑の中に浮かび上がった年寄りの一団

帰りのケーブルカーでのすれ違い

下山後は参道脇にあるお蕎麦屋さんで食事をしながら、次回の参加を約束し合い、それぞれが朝来た時と同じ手段で帰路に就いた。

ハイキング後の食事はヘルシーなソバ屋で

こんな柔なハイキングでもその日の夕方には足に張りがあり、翌日には自宅の階段でもふくらはぎに痛みを感じ、年と共に着実に進行しつつある体力の衰えを痛感させられた、初めての高尾山ハイキングであった。

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