R152探索TRG

毎年恒例となったR152探索ツーリングが、今年は4月23日に逆打ち(諏訪から浜松に南下する)で行われた。
このコースは過って塩の道と云われた杖突街道と秋葉街道を基本ルートに整備された国道で、中央構造線の地質活動で出来た谷を辿る道で、途中2カ所ほど不通区間があり、その都度林道に迂回するという楽しいコースで、多くのライダーが集まる。
集合場所に指定された圏央道の厚木PAを早朝6時に7台で出発。最初の休憩地に決めた中央高速の双葉SAで追加参加の1台が加わり隊列は8台となった。

早朝6時、厚木PAに集合した仲間7台

諏訪ICで中央高速から離れてすぐ全員が燃料を補給してR152に入った。
杖突峠を通過したあたりで満開の桜が確認出来、高遠の桜も見られる可能性に期待したが、高遠城址はすっかり新緑に覆われていた。9時30分に美和湖の湖畔にある「道の駅アルプスむら長谷」で休憩。

道の駅アルプスむら長谷で休憩

大鹿村を過ぎて国道が途絶える地蔵峠から先は、蛇洞林道に入って更に高度を上げ、しらびそ高原に11時に到着。南アルプス南部の山並みの絶景を楽しむことが出来た。

しらびそ高原にて

南アルプス南部のパノラマの案内板

南アルプスの絶景

「腹が減った」を連発する仲間全員で走り始め、下栗の里をノンストップで通過し上村小学校の横でR152に戻り、遠山郷の「かぐらの湯」に隣接された食楽工房元家で昼食をとった。

食楽工房元家での昼食

ここの駐車場で初めて見るマッドガードと思われる装置が付いたバイクを発見。ロード用のタイヤを履いているところを見ると、ダート走行愛好家のバイクとも思えず、実に不思議な装置であった。

駐車場で見かけた謎の装備を付けたバイクを発見

再び不通になるR152を青崩峠の手前でK369(ヒョウー越林道)に移って兵越峠を越え、みたびR152に戻った。
今回初めて走る計画の「明神峡」に向け、水窪からK389に入った所で通行止めの看板に遭遇。全員でマップルを広げて協議の結果、山住峠から先を天竜スーパー林道にコースを変更することに決定。

天竜スーパー林道の途中で一休み

山住神社のある山住峠から右折して天竜スーパー林道に入って南下を続け、R362に突き当たり左折。地図に「果てしなく続くワインディングロード」と書かれた道を快調に走って川根で大井川沿いに出た。
ここからR473で大井川の右岸を下ったあと、島田金谷ICから新東名に入って帰路に就いた。
途中静岡SAで燃料を補給。足柄SAで最後の休憩と解散宣言を行い、今年のR152探索ツーリングは終了した。
筆者は秦野中井ICで高速道路を離れ、19時に自宅に到着。
今回の「R152探索ツーリング」は所要時間13時間、走行距離 573㎞と久しぶりにハードなツーリングであった。

IMG_5769+(2)_convert_20160506130012.jpg

後日、一緒に走った仲間二人からR152の動画をユーチューブにアップしたとのメールがあり、改めて当日のルートを動画で確認して楽しむことが出来た。

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