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雨の第2回つるまきあじさい遊歩道まつり

現役時には地元の事に全くの無関心で過ごした筆者は、せめてもの罪滅ぼしにと家内の勧めでボランティア活動に参加することを決意し、数年前から近所の土手の草刈に参加している。
そのボランティア活動の舞台となっているのは大根川と善波川の土手で、その土手にはアジサイの他に桜や芙蓉や百合が植えられ、ボランティア仲間の励みになっている。
この季節には各地でアジサイの話題が聞かれるようになるが、我々の活動の成果を地域の方々に見てもらいたくて、昨年から「つるまきあじさい遊歩道まつり」を始めた。
昨年は6月28日に開催したが、既にアジサイの開花ピークを過ぎていた経験から、第2回目となる今年は大幅に早め、6月5日の日曜日に予定を立てて準備を進めた。
数日前から天気予報で雨模様が報じられていたが、小さなお祭りといえども回覧板を通じて近隣住民に告知しており、日程の変更は出来る由もなく当日の朝を迎えた。
筆者の役割は自治会館で保管している折り畳みテーブルと椅子を会場に運ぶことであり、小雨の降る天候のなか自治会館に出向き、集まった仲間と共に軽トラックに満載の荷物を積み込み現地に向かった。
会場では多くのボランティアが集まり、テントを張ったり、看板を掲げたりの作業に追われていたが、皮肉なことにこの頃から雨脚が強くなり始め、設営が終わった頃には全員がずぶ濡れとなってしまう程であった。
当初の予定通り11時に開会の挨拶を行いお祭りはスタートしたが、予定していた小学生と幼稚園児による出し物が中止となるなど、本当に寂しいお祭りとなった。

雨にも拘らず集まってくれた観客はいた

雨のなかでの開会式の様子は寂しそう

来場してくれた観客が昨年の半分にも満たない状況のなか、市のお偉方の挨拶や来賓の紹介を行い、予定より1時間早めて午後1時に閉会となった。
降り続く雨の影響で当日は後片付けも出来ず、濡れたテントが乾くのを待って翌日午後に撤収作業を行ったが、誰一人文句を言う者は無く、ボランティア仲間の意識の高さを再確認できた「雨の第2回つるまきあじさい遊歩道まつり」であった。

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