再びの「わらじカツ」ツーリング

昨年の9月20日にアップした『F氏の「ふらふらっと」TRGはハードであった』の記事に、若いメンバーから「そんなに良さそうなコースだったら教えてください」と云われ、計画は立てたが悪天候で実現出来ないままになっていた。
その若いメンバーと夏休みに2泊3日のツーリングを計画し、我が家に集まってコースを検討した際「その前に1回走りたい」との話題になり、この計画が進んだ。
当日(9月12日)8時20分に圏央道厚木PAに11台の仲間が集合、続いて中央道の談合坂SAで1台が加わり総台数12台の隊列でスタートした。

談合坂SAに集まった仲間の愛車群

これからの連続する山越えに備えて猛暑(32℃)の双葉SAで全員が燃料を補給し、高速から離れる韮崎ICに向かった。

晴天の双葉SAは猛暑であった

昇仙峡ラインの宮久保交差点を左折し穂坂路に入った。そのあと増富ラジュウムライン(K23)でひなびた温泉街を通過し、本谷川沿いの生い茂った樹林の中を進め、「ゴマスリ石」と云うとぼけた案内板の先にあった直線路の路肩に列を停め休憩を取った。

本谷川添いの樹林の中で休憩

休憩後Y字路を左折して釜瀬林道に入り、瑞牆山の麓にある「みずがき山自然公園」でゆっくりと休憩を取った。
K610に下りて川上村まで北上したあと、さらにK2で南相木村まで北上し、南相木小学校の先で田舎道に右折し北相木村に移った。K124に移ったあと進路を東にとり一気に長野と群馬の県境である「ぶどう峠」(16℃と寒かった)まで登って休憩。

ぶどう峠で道路パトロールカーから声を掛けられた

峠に居合わせた群馬県のパトロールカーのドライバーから「事故の無いように」と声を掛けてもらい上野村まで下った。ここからはR299を秩父方面に向かい、本日の昼食場所に予定している小鹿野に向けて走ったが、国道でありながらK124よりも狭くタイトなコーナーが続く場所もあり、そのうえ彼方此方に雨水で集められた落ち葉の塊があり、非常にスリッピーなルートであった。
ぶどう峠から先はガスの中を走り、小鹿野に下り切った頃から霧雨となったが合羽を着る程でもなく、何とか「東大門」と云うわらじカツ屋に到着した。

楽しみにしていた「わらじカツ」は美味しかった

食事をしている間に帰りのルートを話し合い、関越道花園ICと圏央道入間ICから高速に入る案も出たが、予定通りR299の正丸トンネルの手前からK53に入り、山伏峠を越えて青梅市まで南下。いよいよ本格的に降り始めた雨の中を、R411で当初の解散場所予定の「セブン-イレブンあきる野瀬戸岡店」まで移動した。
雨の青梅市内で逸れた数台の仲間から「青梅ICから高速に入る」との連絡があり、残ったメンバーだけで挨拶をして解散となった。
筆者は日の出ICから圏央道に入り、海老名JCT・厚木IC・小田原厚木平塚ICを経由し、自宅には18時に帰り着いた。
この日の走行距離は399㎞と下道主体のツーリングの割に、比較的長い距離を走ることが出来た。

IMG_5912+(2)_convert_20160714163937.jpg

次のツーリング予定は今回と同じ仲間達との京都と長野方面への2泊3日ツーリングで、この途中に愛車の積算計が50,000㎞になるのを楽しみにしている。

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