古希にリーチ?

筆者は先月69歳の誕生日を迎えた。
誕生日の9月23日は秋分の日で、子供の頃から常に祝日であったように記憶している。
この日はお彼岸の中日でもあり、お八つには御萩を食べられることが子供心に嬉しかった。
もともと秋分の日は昼と夜の時間が同じ日で決まるとのことで、具体的には国立天文台が作成する『暦象年表』で決まり、何も9月23日に決まった事ではないらしい。
因みに今年の秋分の日は筆者の誕生日ではなく前日の9月22日でした。
今回の記事のテーマは9月23日と云う日にちではなく、生まれてから何回目の誕生日であるのかにあり、昭和22年生まれの筆者はこの日から69歳となった。
誕生日の数日後に運転免許の更新手続きを終えたが、次回から70歳越えの高齢者講習の受講が義務付けられることを知り、改めて来年は70歳になることを認識させられた。
「古希」と云えば、杜甫の詩にある『人生七十古来稀なり』と云う言葉を思い出し、自分もそんな歳になったのかと感心すると共に、あと何年バイクに乗れるのかが気に掛かる自分に戸惑いも覚える。
この文章を作成するにあたって少し調べてみて驚いたことに「古希とは数えの70歳で、満年齢で69歳のこと」であると知ってビックリ。
「いよいよ『古希にリーチ』か」と考えていた矢先に、突然降って湧いた我が身の古希に複雑な思いである。

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