秋のTRG 奥只見湖・秋山郷(その1)

何時も企画を立ててくれるF氏から「秋のTRG」のお誘いがあった。
このコースは昨年の秋にも催行されたツーリングで、筆者は何かの予定と重なり参加できなかった記憶があり、今年こそはと速攻で申し込みのメールを返信した。
案内メールには何時もの通り詳細なコース案が添付されており、東北道西那須野ICから会津高原を経由して奥只見湖で一泊。二日目は小出ICから塩沢石内ICまで関越道で移動し、秋山郷経由で奥志賀高原に出て、信州中野ICから上信越道、中央高速で帰ってくるコースである。
10月15日土曜日の午前6時半、圏央道厚木PAに7台のBMWが集合。F氏から簡単なコース説明を受け、最初の休憩を羽生PAに決めて出発。
久喜白岡JCTから東北道に入り、予定通り羽生PAで休憩。そこで懐かしい初期型のフェアレディ2台と280Zが止まっているのを発見し、この車を製造していた会社のOBであるFY氏とFJ氏の二人が「懐かしい」を連発して写真を撮っていたのが印象的であった。

2台の初代フェアレディ―と280Z

続いて燃料補給目的で上河内SAに入ったが、ガソリンスタンドに車の列が出来ていたのでそのまま通過。西那須野ICで下りたあとR400沿いのスタンドで燃料を補給した。
昼食は塩原温泉郷を通過した先の「道の駅番屋」に立ち寄りキノコそばを頂いた。

道の駅番屋で食べたキノコそば

その後R352沿いにある名所を、屏風岩、モーカケの滝、尾瀬御池ロッジと休憩と観光を兼ねて訪ね歩いた。

モーカケの滝

御池の木道での集合写真

このコース一番の期待は奥只見樹海ライン(R352)の紅葉であるが、今年の天候不順の影響はここにも現れており、F氏の「昨年の紅葉は最高だった」と云う思い出とは異なり、少し物足りなさを感じた紅葉であった。
奥只見湖の湖畔を通過し銀山平に入り、この日の宿泊先である「民宿樹湖里」には15時30分に到着した。
早速荷物を下ろしてログハウスのバンガロー上がり込み、歩いて2~3分の場所にある「銀山平温泉 白銀の湯」で一日の疲れを癒した。

銀山平温泉 白銀の湯の入り口

18時に山菜とイワナの食事を頂きながら、バイク談義で盛り上がったのは何時もの通りであるが、そこの壁一面に張り付けられた写真の中に、百名山一筆書きで有名な「田中陽希さん」の写真を発見。百名山登攀者でもあり我々のツーリングリーダーであるF氏を中心に大いに盛り上がった。

民宿 樹湖里での夕食

100名山一筆書きの田中陽希さんの宿であった

ログハウスに戻ったあと全員で山やバイクの話で過ごしたが、なんと21時頃になると誰ともなく寝る話になり、早々と全員がそれぞれの布団に潜り込んで一日目を終了した。
この日の走行距離は360㎞であった。

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