高遠城址桜見物に家族と出掛けた

4月17日の月曜日、高遠城址の桜見物に車で出掛けた。
高遠はR152での長野~浜松ツーリングのコース上にあり、毎年バイク仲間と出掛ける処で何回か訪れているが、車で出掛けるのは今回が初めてである。
3月の末から、連れ合いが海外勤務になった娘が2才の孫を連れて我が家に同居しており、老夫婦との4人でのドライブである。
前日に燃料補給とエアーチェックを澄ませておき午前7時に自宅を出発した。
コースは車でもバイクでも変わることがなく、小田原厚木、圏央道、中央高速、R152のルートで、休憩は双葉SAの1回のみである。
双葉SAのパン屋さんでパンを買い、無料の緑茶を持ってテラス席に出て、下りのSAを眺めながらゆっくりと休憩を取った。
諏訪ICで中央高速を離れてR152を南下し、高遠城址公園の臨時駐車場には10時30分頃到着できた。
平日にもかかわらず沢山の観光バスが集まっており、我々は第三無料駐車場となっている中学校の校庭に車を停め、シャトルバスで城址公園まで移動した。
城址公園の桜は満開には少し早い7分咲き程度であったが、ウイークデーにも拘わらず大勢の観光客で賑わっていて、桜まつりは最高の盛り上がりを見せている様であった。
よく観察してみると、観光客の三分の一ほどが海外からのお客様のようであるが、大声で話す団体は意外と少なく、桜の花の見事さに見とれている様である。

もうすぐ満開の桜

山の名前は分からないが雪山が望める

桜の下を潜って喜ぶ子供

さくら見物を終え、ネットで検索し昼食に予定していた、高頭駅(駅とは言ってもバスの駅であるが)前にある土蔵を改装した「壱刻」というソバ屋さんを訪れたが、本日分の蕎麦は予約で売り切れとのことであり、次の候補に向かった。
第二候補は既に往路で看板を確認していた「七面亭」と云う店で、R152から少し入った所に在った。狭い路地を登り切った所に在る古民家で、運営しているスタッフも全員が地元の農家のおばさんと云う感じの素朴な店であった。この店でも我々が最後の受付と言われ、かなり長い時間を待たされたが、味噌だれで食べる「高遠そば」は中々の味であった。

帰り道は睡魔に襲われ、予定していた双葉SAまで到達出来ず八ヶ岳PAで休憩。その後は休むことなく往路と同じルートで自宅まで帰ることが出来た。

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