大量の年賀状書き損じ

今年は「毎日が日曜日」の生活になり、どの範囲まで年賀状を出そうかと思案した結果、相談役で居る間は、仕事関係のお付き合いは今まで通りと云う結論になった。
昨年まで年賀状を交わした方々のリストをパソコンで印刷し、少し遅くなったが書き始めた。しかしながら今年は前例のない失敗を繰り返し、多くの書き損じが発生すると云う、緊張感の無い仕事ぶりとなり、自分自身で呆れ果てている。
その書き損じた枚数は実に100枚を超過した。100枚と云う大台を超過した分の書き損じは、毎年発生する5~6枚程度であるが、問題は100枚の書き損じである。
筆者は毎年、宛名を先に手書きし後で本文と差出人を印刷する事にしている。今年もその手順で約200枚の賀状を書き終え、先日印刷を行った。しかしその作業で約50枚のはがきに本文を上下逆さまに印刷した。更にその一部で差出人印刷時に上下逆にハガキをセットしたらしく、宛先の住所欄に上下逆さまの差出人が印刷されると云う、二重の失敗をも犯していた。
その事に気付いたのが午後10時であったが、「年賀ハガキはコンビニで売っている」と家内から聞き、あわててダウンジャケットを着込んで50枚のはがきを買いに出掛けた。
今度は同じ失敗をしないようにと先に本文と差出人を印刷する事にした。出来あがったハガキに10枚程度宛先を書いたところで大間違いに気付いた。その間違いとは、筆者は毎年仕事用と個人用の2種類の本文を作成しており、当然今年も二つの本文を作成していたが、あろうことかその本分を取り違えて印刷したのである。
もう一度ハガキを買いに行こうとしたが「また間違うので明日にしたら」と家内に諭され、その日は過去に例の無い大量書き損じが悔しくて寝付きまで悪かった。
翌日もう一度ハガキを50枚購入し、何とか200枚弱の賀状を完成させたものの、隣に書き損じた百数枚の山が積み上げられたのを眺めて大きなため息をついた。
現役を退くと云う事は、パソコンの操作と云う様な簡単な作業にも粗雑さが表れる原因になるのかとガッカリしたり、これではいけないと気を引き締めたりと、今年の年賀状作成は大きな反省の作業でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる