カワセミを二羽見た

今日は朝食前に夫婦で散歩に出掛けた。
冬の早朝(とは言っても7時30分ではあるが)は空気が凛として冷たく、吐く息が真っ白で久しぶりに身体が引き締まる感じを味わう事が出来た。
玄関の前を箒で掃いていたご近所の奥さんから「風邪をひかないでね」と冷やかされながら何時ものコースに向かった。
霜が降りた土手の道

大根川の土手沿いに出ると、前方から以前にも紹介した“隼を飼っている方”と行き会った。手にハヤブサが乗って無いので「飛ばしているのですか」と聞くと、「電柱の上に居ます」と教えてくれ、見上げるとなるほど電柱の上に凛々しい姿のハヤブサを見ることが出来た。
電柱にとまったハヤブサ

その後、霜で真っ白な土手の上を二人で白い息を吐きながらせっせと歩き、市境の川に差し掛かったところでカワセミを発見した。何時もの夕方であると近づく事が出来ない程近くまで接近することが出来、持っていたカメラのデジタルズーム機能最大の12倍で何枚か撮影した。
カワセミと糞が付着した土手

観察していると、時々このカワセミが泣き声を出すが気になって鳥の見ている方の木を見てみると、何とその木の枝にも泣いているカワセミに向き合うような姿の青い鳥を見つけた。区別はつかないが恐らくこの2羽はつがいで有ると確信した。
撮影中にそのカワセミが糞を飛ばす姿を見て気付いたが、土手に白くペンキの様な物が付いているのがカワセミの糞らしく、白い汚れのすぐ上に止まり木に最適な木の枝が有る事を発見した。今度からこの糞の付着したところを注意して見れば良い事に気付いた。
なんだか今日の散歩は「早起きは三文の得」の様な気がしたが、このブログを書いている午後5時現在他に良い事が無いので、ハヤブサとカワセミの写真が三文の値打と云う事になる。
果たして三文とは現在の貨幣価値にしてどの程度の値打が有るものなのか?

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