日曜大工で棚を作成(その1)

2011年最初の日曜大工仕事は脱衣場の棚の作成です。
昨年、洗濯機と洗面台の間に小さな棚を作ったのが好評で、その時から今回の棚造りは家内から言われていた。
壁から出ている水道の蛇口を避けたり、洗濯機の排水ホースを通す穴の位置を決めたりと、2~3日かけて棚の作りを検討し、漸く構想がまとまったので材料の拾い出しにかかったが、棚のサイズが幅510㎜、奥行き580㎜、高さ1150㎜と、何とも材料が勿体ない寸法である。
この空いたスペースに棚を作る

この寸法の棚を作ると1800×900の板が3枚必要になり、端材が沢山出ることになるが、材料を有効に活用しようとすると、幅450㎜高さ900㎜としなければならず、せっかく自作するのに脱衣場のスペースが有効に使えないことになる。
ホームセンターに出掛けてシナランバーコアと云う、中に無垢材を挟んだベニヤ板3枚と切断面に貼りつける9×18㎜の造作材を購入し、車に乗せるサイズにホームセンターで切断して貰い何とか自宅まで運んだだけで一日目の作業は終了。
車に入るサイズにカットして買ってきた材料

二日目は頭の中とメモ書き程度であった完成イメージを図面に書くことから始め、正面と側面の図を書き、その図から必要になる各板の寸法を表にまとめて切断する準備をした。
過去には頭の中と簡単なメモ書きで作業し、切断する寸法を間違ったり、組み立てが出来なかったりした経験も有り、此処までの作業をしておけば材料を間違って切断することも無いので安心である。しかしながら結局一か所寸法を間違えたが。
午後から材料の切断を行ったが、電動のこぎりで切るだけであり作業は順調に進んだ。その後夕方から組み立てを行ったが、板の切断面に造作材をボンドで貼り付けたが、固定する為の針釘が上手く打てず、立て続けに何本も曲げてしまい苦労した。
切断面に造作材を接着し針釘で固定した

色塗りと棚を固定する金具の取り付けは後日報告することになるが、家内が完成を一番楽しみにしており、あからさまに急かすので出来るだけ早く仕上げようと思う。
後は色を塗るだけになった棚の本体

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