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庭の福寿草が咲いた

日本海側の豪雪地帯での大雪の報道が連日のように流れている。
屋根の上に子供の背丈ほども有りそうな積雪が乗り、庇の棰が折れ曲がり更に壁にまでしわが寄っている画像を見て、南国出身の筆者は雪の重みの凄まじさに驚いている。
更に気の毒な事は、その屋根の雪下ろしに80歳を超えた老婆が1人で取り組んでいる実態である。過去は集落の全員で取り組んでいた雪下ろしが、若い世代が村から出ていき残された年寄りだけの負担となっている由。過疎の村の厳しさを知らされた思いである。
その報道であるコメンテイタ―が「個別の地域やボランティアだけでなく、助け合いの範囲をその地域内に留めず、全国に拡大して自治体・学校・企業にまで拡大した組織作りを構築する必要が有る」と言う趣旨の発言をしていた。
話を聞くだけではあまりにも突拍子の無い話しに聞こえたが、後で良く考えてみると都会や温暖地には、仕事の無い若者や年寄り――自分も含めて――が大勢いて、時間を持て余している。こうした社会全体での有効な労働力の融通が可能なシステムが構築出来れば、昨年発生した地震・津波・台風等の災害からの復興にも役立つのかもしれない。
本日の報道で、漸く復興庁が立ちあがると報じられているが、あの東日本大震災からあと数日で11カ月となる今まで、政治は何をしていたのか??
テレビで「いつになったら春が来るだんべ!」と、炬燵に背を丸めて嘆いていたお婆ちゃんの言葉が非常に印象深かった。豪雪地帯にも必ず春は訪れるはずだし、その深い雪の下にも春に向けた芽吹きがあるはずです。頑張ってくださいと云う思いでその放送を見た。

毎年咲く我が家の福寿草が今年も咲いた

そんな厳しい除雪作業に追われる方々には申し訳ないが、我が家の猫の額ほどの庭に福寿草が黄色い花を咲かせた。デジカメの取扱説明書をこねくり回して、マクロ撮影と手動ピント合わせで撮影にチャレンジしたのがこの写真です。

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